済衆院(チェジュンウォン)34話

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済衆院(チェジュンウォン)34話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)
朝鮮王の指図でやったという自白をさせないといけない・・・と電気ショックまで使い、自白させようとする日本軍。

抗日運動家の会議の場で。
日本軍に連行されるソクランの父。

一方、日本軍の奇襲攻撃を受け、殺されるチョンポギョン氏。

日本大使館で。
朝鮮王の指図でやったという自白をさせないといけない・・・と電気ショックまで使い、ソクランの父に自白させようとする日本軍。

渡辺院長にソクランの父の解放を申し出るファンジョンだが・・・断られ、渡辺院長、長谷川医師、看護婦を拉致するファンジョン配下。

日本大使館の牢獄で。
警備している日本軍人に、漢城病院の外科医ペクドヤンです。ユフィソ(ソクランの父)に会いに来ましたと言うペクドヤン。私は佐藤ですと言うファンジョン。漢城病院に新しく出来た生体実験の専門医ですと説明するドヤン。鈴木はまだかと聞く日本軍人に、直子です。鈴木は風邪で来られませんと話すソクラン。
中に入り、やっとのことで父に会う事が出来たソクランであったが・・・。
俺がいないといけないのは、ここだ・・・と(王に迷惑が掛かる事を嫌い)出て行かないと話すソクランの父であった。

済衆院の前で。
父の意向で日本に戻ることになったことをドヤンに告げる直子。
直子・・・と直子を抱きしめ、俺が必ず連れ戻しに行く・・・と言うドヤンに、いいえ、直子がまた来ます。日本と朝鮮が仲がよければいいのにと言い、涙する直子であった。直子の指に、指輪をはめるドヤン。去って行く直子。

ソクランの父に、死刑の宣告が・・・。
ソクランの父に面会するソクランの母、ソクラン、ファンジョン。
俺をお父さんと1回呼んでくれ・・・とファンジョンに言うソクランの父に、お父さんと呼ぶファンジョン。
お前の居場所は、ファン先生の横だ。揺れることなく医学者として、朝鮮人として、前進してくれとソクランに話すソクランの父であった。
・・・銃声が・・・

抗日運動の主導者の治療をする為に、目隠しをされ・・・アジトへ。
腕に、銃弾が・・・麻酔剤を持って来ると言うファンジョンに、そんな時間はない。夜が明けたら動かないといけない。直ぐやってくれ・・・と言う主導者。大変な苦痛が伴います。駄目ですと言うファンジョンに、国を失うより大きな苦痛は無いと麻酔をせずに手術をして貰う主導者であった。
お礼に、主導者から書を貰うファンジョン。
「小さな医者は病を治療し、普通の医者は人を治療し、大きな医者は国を治療する」という書を・・・。

済衆院の自分の部屋で。
「小さな医者は病を治療し、普通の医者は人を治療し、大きな医者は国を治療する」という書を思い出し、何かを決意するファンジョン医師であった。

次話へ。

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