同伊(トンイ)9話

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同伊(トンイ)9話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

墓参りの帰りに、役人に連行されるトンイ。
ソヨンギの執務室に連行され・・・名前、チョン氏トンイと言ったか。ところで、お前の名前は最初からチョン氏だったのか。お前が俺が知っている娘じゃないかと・・・実は、俺がずっと探していた娘がいるんだが、6年前に失踪し、今は行方が分からない。姓は違うが、お前と同じトンイ(同伊)だった。もし、生きていれば、お前と同じぐらいになっていただろう。もしかして、俺を知らないか。6年前、俺を見たことが・・・と聞くソヨンギ隊長に、何をおっしゃっているのかよく分かりません。どんな娘を探しているのか分かりませんが、私は貴方様を見たことはありません。姓もチョン氏です。平安道成川で生まれ暮らしていて、芸子の奴隷をしていたんですが、楽器演奏者の奴隷となったのに、そんな私がどうして貴方様に会ったことがありえますか・・・と嘘をつくトンイであった。

あの娘は死んだかもしれない。あの娘が俺を訪ねてくるこはないだろう。あの娘の記憶には、自分を捕まえようとした捜査官と残っているだろうから・・・と配下の前で呟くソヨンギであった。
自分を褒めてくれた捜査官としてトンイの記憶には残っているのだが・・・。

宮殿で。
監察部に連行されるトンイ。
薬をどこに届けたのか吐けと迫られ・・・。
何も話さないトンイを拷問しろと・・・。
椅子に縛られ・・・。
最後に聞く、薬をどこに届けたのか・・・(拷問しろ)と言う監察部部員。
そこへ、止めろ・・・とチャンヒビンが・・・。
この娘が薬を届けたのは、私だ。この娘の拷問を中止しろ・・・と言い放つチャンヒビンであった。

次話へ。。

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