済衆院(チェジュンウォン)35話

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済衆院(チェジュンウォン)35話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:パクヨンウ/子役チャチェドル(ファンジョン-ソクンゲ役:白丁生まれの朝鮮最初の外科医師)、ヨンジョンフン(ドヤン役)、ハンヘジン/子役ハムチェウン(ユソクラン役)、ショーンリチャード(アレン役:済衆院第1代院長)
朝鮮王の指図でやったという自白をさせないといけない・・・と電気ショックまで使い、自白させようとする日本軍。

済衆院の自分の部屋で。
「小さな医者は病を治療し、普通の医者は人を治療し、大きな医者は国を治療する」という書を思い出し、考え込むファンジョン医師。
そこへ、ペクドヤン医師が・・・。
書を読み、ヘロン院長の最後の言葉が思い出される。もっと熱く朝鮮人を愛したかったと言っていた・・・患者をひとりでも助けるのではなく、愛したいと言っていた。我々が会った師匠たちはまさに本当の大義だったと言うドヤン医師。
大義というのはしようと思ってできるものじゃない。選ばれるものだ。この書を書いた者からお前は選ばれたのは確かだ。お前も知らない、お前の価値が・・・大義として確認されたのだ。ところで、お前・・・何か悩んでいるのか・・・と部屋を出て行くドヤン医師だった。

喫茶店で。
義兵部隊に参加することをソクランに告げるファンジョン医師。
やりなさい。私の為に躊躇せずに、やってくださいと勧めるソクランだが・・・。
そこへ、日本部隊が乱入し、ファンジョンを連行し・・・。

漢城病院の地下実験室で。
義兵部隊に関与しているのか・・・いつクーデターを起すつもりか・・・メンバーは誰か、吐かせる・・・と日本軍により、電気ショックを与えられるファンジョン医師。

日本にいる直子にファンジョンの解放を頼むドヤン医師。
ペクドヤンを忘れるという条件で、ペクドヤンの友人(ファンジョン)を助けることを父に了承させる直子であった。
日本軍から解放されたファンジョン。
義兵部隊に完全に入ることを決意し、その前に、ソクランと結婚する決意をするファンジョンだった。

ファンジョンの名前が入った義兵部隊の署名文書が日本軍の手に入り・・・
結婚式の日に逮捕しろ・・・と配下に命じる日本大使館大使。

結婚式の日、済衆院で。
日本軍の計略を知ったドヤン医師は・・・ファンジョンとソクランの代わりの者を新郎新婦に仕立て、別の場所(教会)へ二人を護送し・・・。

次話へ。

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