同伊(トンイ)11話

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同伊(トンイ)11話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

帰り道、襲われるトンイ。
そこへ、偶然、王が・・・。その手を離せ。すぐに、その娘を放せ・・・と。
王の配下に危機一髪の所を助けられるトンイ。

チャンヒビンの部屋で。
チャンヒビンの無実を晴らし、チャンヒビンに呼ばれるトンイ。
どうしてそんなことが出来たのかと聞くチャンヒビンに、信じていたからです。貴方様がそんなことをされる方ではないということを信じていたから、必ずどこかに証拠があると思い、そんな思いで探したので、死人の事まで考えが及びました。だから、私は大きな事を成した訳ではありませんと答えるトンイであった。
なんでもない卑しい娘ではない。お前は私が見た中で一番大切な娘だとチャンヒビンより賞賛されるトンイ。

宮殿で。
王に会い、今回の貢献に対する賞として、トンイを奴隷の身分から解放し、監察部に入れてほしいと頼むチャンヒビン。

チャンヒビンの部屋で。
あの娘(トンイ)を側に置かない方がいいとチャンヒビンに進言するチャンヒビンの兄。
あの娘が持っている物が貴方様ととても似ているので・・・それが気になります。卑しい身分だが凄い才能と凄く頭でこの位置まで上がって来たのが貴方様です。そういう方は世界に貴方様ひとりで十分です。それなのに、貴方様に似た娘に翼を与えようとするのですかとチャンヒビンに言い放つチャンヒビンの兄であったが・・・。

花火が飛び交う街で。
お前のお陰で、夢を叶えられた。普通の男として、1日過ごすのが俺の夢だった。お前はどうだ?俺が俺じゃなければしたいことがあるように、お前もお前じゃなければしたいことがあるだろと聞く王(まだ王だとは知らないトンイ)に、私みたいな卑しいものにそんなものがありましょうか。あったとしても叶えられない夢だし・・・と答えるトンイ。
お前は才能に溢れている。お前の中の卑しい身分が悔しいと思ったことがあるんじゃないかと聞く王に、無いといえば嘘になります。奴隷でなければ、女じゃなく男だったなら、そんな考えを持たなかったと言えましょうか。しかし、悔しいといっても、変わらないじゃないですか。次の世界では、奴隷ではなく、もっと他の仕事が出来る人として生まれたなら・・・とそんな夢を見ていますと答えるトンイ。その夢は次の世界ではないかもしれない・・・今夜、お前のお陰で俺の願いが叶ったように、お前もそうならないとは限らないとトンイに言う王であった。

宮殿で。
チョン氏、トンイは、命を受け取れ。3月10日、チョン氏、トンイは、(奴隷の身分から解放され)所属を変え、宮殿の侍女として宮殿に入ることを命じる。宮殿に入った後はすぐ監察部に所属するとと命じられ・・・。

次話へ。

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