同伊(トンイ)14話

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同伊(トンイ)14話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

道端で。
チョンスを探している監察部宮女がいると言う情報を聞き、トンイを殺すように配下に命じるチャンヒビンの兄。
トンイが危機一髪の所へ、チョンスが・・・。
お兄さん、チョンスお兄さん、本当にチョンスお兄さんですか・・・と涙するトンイに、俺だ。チョンス兄貴だと答えるチョンス。どういうことなの。生きていたのね。夢じゃないでしょと泣きながら、チョンスに抱きつくトンイであった。

宮殿で。
清国の使節団の中に密売をしているという情報を得、清国使節団の世話係りとして監察宮女を派遣し、調査させる王だが・・・。監察宮女が潜入していることが清国使節団にばれ・・・。

部屋で見つけた変な文字が書いてあった紙が気になり、落書きのはずはないわ・・・とチョンス兄貴に聞きに行くトンイ。
紙を切り、棒に巻きつけ、印を付け、文字をびっしりと紙に書き、それは暗号だともう一度棒に撒きつけ、これは古代西洋人が使った暗号だ。だから紙があった所のどこかに、巻き付ける棒が一緒にあるはずだと教えるチョンス兄貴。

楽器演奏者の奴隷として、使節団の部屋に忍び込むトンイ。
部屋で暗号が書かれた紙と棒を見つけるが、使節団の兵士に感づかれ、追いかけられるトンイ。
逃げたところに、王が(トンイはまだ王だとは知らない)。ちょうど良かったわ。私を助けてくださいと王の腕を掴み・・・。このアマ、何のつもりだ・・・陛下・・・と声を上げる配下兵士。陛下って、どういうことですか・・・と驚くトンイであった。

次話へ。

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