同伊(トンイ)16話

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同伊(トンイ)16話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

宮殿内の清国使節団の宿舎で。
今回、実際に謀反を起そうとした本当の責任者を捕まえてください。生きているキムウンダリです。キムウンダリは死んでいません。生きています。(検死室で)私は死んだというキムウンダリの死体を見ました。だけど、(その死体は)キムヨンダリではありませんでした。死体は顔が分からない程になっていました。どうして、キムウンダリだと確信できるのですか。彼は白斑病患者です。下と身体に白い斑点があります。しかし、死体の舌はそうではありませんでした。それは、キムウンダリではないからです。死体の首の後ろには深い傷がありました。崖から落ちた傷よりも5日以上前に受けた致命的な傷です。それは、誰かが殺し、崖から落ちたように見せかけたということです。清国を騙しているのは、朝鮮でも私でもありません。キムウンダリです。だから彼を捕まえないといけません。その為にここに来ました。4日以内に探しだし、証明しますと言い放つトンイに、許可をする清国使節団団長であった。

一方、チャンヒビンの兄に、清国に帰るキムウンダリの護衛を頼まれるチョンス。
川にある船まで連れて行き、去るチョンス・・・。そこには、待ち伏せしていた役人達が・・・。
キムウンダリの確保に成功するソヨンギ隊長配下であった。

宮殿で。
贈り物がある・・・とキムウンダリを清国使節団団長に見せる王。
配下に、誰が関与しているのかはっきりさせろと命じる王だが・・・。

次話へ。

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