同伊(トンイ)18話

スポンサーリンク

同伊(トンイ)18話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

宮殿の外で。
チャンヒビンの侍女を尾行するトンイ。
医師に渡した書類は何ですか・・・医師に、その漢薬を(王の母君)に出すように伝えたのですか。ヒビン様の兄上が指示されたのですか・・・と迫るトンイだが、知らないとトンイを振り切って逃げる侍女。

チャンヒビンの部屋で。
何でそんなことをしたのですか。どうして兄上がそんなことができるのですかと聞くチャンヒビンに、貴方様の為でした。もっとひどいこともできます。貴方様と貴方様の王子様の未来の為です。貴方様が成し遂げないといけない夢の為には何でもありませんと答える兄。それで、(王の母君)大妃様を殺そうとしたのですか。私の為だと言わないで下さい。私はこんなことを願ったことはありませんと涙ながらに言い放つチャンヒビンに、いいえ、貴方様は願っていたはずです。言いたくなかっただけではないですか。ただ、知らなかっただけです。邪魔な大妃を一掃したかったのは、貴方様ではなかったですかと言い放つ兄。こんな方法ではありませんでした。こんな汚い方法ではありませんと言うチャンヒビンに、今からこのようにしなければなりません。ここがどこですか。宮殿です。汚い者達が、汚い方法で、権力を奪い合うのが宮殿です。そこで貴方様は一番高い位置に上がろうとしているのです。正当な方法でやる・・・と。汚い方法は嫌いだ・・・と。今まで、貴方様がそうできたのは、貴方様の代わりに汚いことをする者がいたからです。見ぬ振りをしてください。知らない振りをしてください。トンイは私が処理します。貴方様の代わりに私が汚いことをしますと言い放つ兄。
そうはできませんと言うチャンヒビンに、そうできないなら、兄である私を捨ててください。夢も捨てないといけませんと言い放つ兄であった。

チャンヒビンの部屋で。
(大妃殺人事件について)知っていたのですか。違いますよね。知らなかったんですよねと聞くトンイに、知っていた。その医師は私の命でその漢薬を作ったのだ。しかい、それは王子の為だった。お前が言っている理由ではない。何日前から王子の体の状態がよくなく、漢薬を作るように命じた。ヨンソン(侍女)がその医師に会ったのはその為だった。お前が見たのはそういうことだ。事を大きくするなと言うチャンヒビン。
分かったかと聞くチャンヒビンに、申し訳ありません。そうはできません。その言葉を誰よりも信じたいのは私です。しかし、それは事実ではありません。強い漢薬を100日を過ぎた王子に与えたということを信じろというのか。どうして、貴方様みたいな方がどうして・・・と言うトンイ。黙れ。その漢薬は王子の為の物だ。お前が最後までやるといのなら、私もこれ以上お前をどうすることもできない。だから、ここで答えろ。今回の事から手を引くと・・・と言うチャンヒビンだが・・・。

チャンヒビンの部屋で。
私がどうしようも出来なかったように、あの娘(トンイ)も目をつぶってくれることを願った。しかし、もう、後戻りが出来なくなったと配下に呟くチャンヒビンであった。

亡くなる大妃(王の母)。

王の御前で。
医師と薬剤師を確保し、王の前に連れて行く監察部上司。
医師が大妃様の漢薬の中に、鳥頭(問題となった漢薬の材料)を一緒に入れましたと答える薬剤師。
誰が、誰が指図したと聞く王に、私に指示したのは・・・チュンジョン様ですと答える医師。

次話へ。

スポンサーリンク