同伊(トンイ)33話

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同伊(トンイ)33話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

チャンヒビンの部屋で。
お前にも野心があったんだな・・・と言うチュンジョン(チャンヒビン)に、何を野心というのかは分かりませんが、正しいことを追求することが野心だというなら、そうです。私にはそういう野心がありますと言い放つトンイ。
ならば、やってみろ。お前が持っている力では何も出来ないということを思い知らされるだろうと言い放つチュンジョン(チャンヒビン)であった。

伝染病の原因が・・・伝染病ではなく、宮女達が使用している化粧品だと監察部宮女元上司が探り出しトンイに伝え・・・。
化粧品を売った女を追跡するが・・・見つからず・・・。王に聞かれ、確かではないが、チャンヒビンの母が関連している様ですと話す監察部宮女。それを聞き、訪ねてきた王に、化粧品の成分が原因でした。効果はあるのですが、毒性が強かった為にそのようなことを引き起こしたのですと自ら話し、事を納めてしまうチャンヒビンであった。

お前の力では何もできないと言ったチュンジョン(チャンヒビン)の言葉を思い出し、ため息をつくトンイ。

チャンヒビンの部屋で。
貴重な忠告をしてやる。正しいことをしたいと言ったな。ここは正しいことを成す所ではなく、そういうもの自体、正しいこととして作らないといけない所だ。だから、私を乗り越えたいと思うなら、二度と戸惑いの目を見せるんじゃない。分かったか。始まったばかりだから・・・とトンイに言い放つチュンジョン(チャンヒビン)であった。

次話へ。

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