同伊(トンイ)34話

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同伊(トンイ)34話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

宮殿で。
清国使節団が皇帝から授かったチャンヒビン(チュンジョン)の息子の世継承認証を持って到着し・・・。

一方、先に清国使節団が受け取った国境地域の守備記録が偽物だった。本物をよこさなければ、世継承認を取り消すと清国使節団のひとりに脅迫され、必死に書類を探すチャンヒビンの兄。

宮殿で。
言うことが出来ない状況があるみたいだ。それが何なのか聞かないつもりだったが、俺が知っていなければと思って、トンイが昔、父と兄を悔しさの中で失ったらしい。奴隷の身分から逃れるために逃げたのかもしれない。勿論、それは国法を破ることだが、国の基盤を覆す大きな罪ではない。だから、どういうことなのか詳しく調べて欲しい。何カ月か前に、(トンイの)父と兄の忌日を過ごす為に帰って来なかったことがあった。オボン山にある絶壁にある岩だが・・・それを知っているか。トンイはそこで父を失ったらしい・・・と王から命じられ、剣契の首領の娘だったトンイだということに気がつき驚くソヨンギ。

宮殿のトンイの寝室で。
トンイを訪ねるソヨンギだが、無言でいるソヨンギ。
俺には昔ひとりの友がいた。卑しい身分であったが、俺には師匠のようであり、俺自身と同じように信じた。しかし、俺はその者の手によって、俺の父を失った。俺が俺の命と同じように信じたその者は、この国の基盤を揺るがす剣契の首領であり、彼らは両班を殺していた。そして、俺は、長い間、その者の娘を探して来た。お前と同じ名を持つ娘だ。チェ氏トンイ・・・それがお前だったのか。話してくれ。俺が探していた娘。お前がその娘、トンイかということだと聞くソヨンギに、驚き声を出せないトンイであった。

次話へ。

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