同伊(トンイ)36話

スポンサーリンク

同伊(トンイ)36話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

一方、道端で拉致されるシンムンテ。
宴会中に、トンイとトンイ配下の部屋を調べる監察部責任者と配下。
トンイの部屋で国境守備隊の記録書類を見つけ、持ち出し、チャンヒビンに渡す監察部責任者。

宴会が終わり部屋に戻ったトンイ。
書類がないのに気がつくが・・・。

道端で。
シンムンテを処理しようとするチャンヒビン配下。
そこへ、罪人を捕獲しろ・・・と捕丁の役人が・・・。

妓房で。
清国使節団に、国境守備隊の記録書類を渡すチャンヒビンの兄だが・・・。
そこへ、捕丁の役人が・・・。
外に出て、書類を燃やそうとするチャンヒビンの兄だが、危機一髪の所へ、ソヨンギが・・・。

・・・回想・・・
書類を(チャンヒビン配下に)渡すように進言するシンムンテ。どういうことかお分かりでしょと言うシンムンテに、引っ掛けようということですね。関係する全ての者を捕まえることができるから・・・と答えるトンイ。
シンムンテもわざと拉致され、チョンスら捕丁役人が尾行していたのであった。
書類がなくなったのを確認し、動くように捕丁責任者ソヨンギに伝えるように配下に命じるトンイ。

全ての関係者を捕まえるソヨンギ。
王の御前で、拷問を行い・・・。

チャンヒビンの部屋で。
私の尻尾を捕まえに来たのか、私は崩れない。これ位でこの位置から降りると思っていたのか。お前を軽く見ていた。軽く見ていた対価は払わないといけないが、兄の血の涙で・・・。しかし、ここまでだ。私を何とかしようと思っているなら止めたほうがいいと言うチャンヒビンに、彼らの自白は必要ありません。最初からそんな物は必要なかったのです。貴方様が犯した罪は貴方様の手が証明するから・・・。覚えていますか。昔、貴方様が無実の陰謀に陥った時に救ったことがあったでしょ。同じことです。貴方様の罪を証明する方法・・・分かりますか。昔、貴方様を救った方法が、貴方様の罪を証明しますと言い放つトンイであった。

次話へ。

スポンサーリンク