同伊(トンイ)44話

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同伊(トンイ)44話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

義禁府で。
連れて来られた私の侍女たちと監察部宮女達を出してくれ・・・と言いソユンに罪を告白するスゴン(トンイ)
そこへ、スゴンはどこにいるんだと王が到着し、スゴンを宮殿に帰ろうと連れて行こうとする王。
義禁府責任者ソユンが入って来る。スゴンの調査を許してはない。さがれ・・・と命じる王だが・・・申し訳ありませんが、それは不可能です。スゴン様は既に全ての事実を自白されました。今まで隠して来た身分、剣契との関係、今回の剣契事件を手伝おうとしたこと、全てを自白されました。記録にも残しましたと言い放つソユンであった。

何でお前が俺にこんな事を出来るというのか、自白だって、それがどういうことか分かっているのか、無事ではいられない。命が果てるまで、忠臣達が・・・と言う王に、分かっています。しかし、私の命と同じぐらい重要な物があります。無実の私の侍女達もそうですし、それと王様の為に・・・と言うスゴン(トンイ)だが・・・。
俺の為にそうしたと言うんじゃない。俺のことを少しでも考えたなら、こんなことをしないで欲しかった。王の座を脱ぎ捨てて、一緒に逃げたほうが良かった。絶対、どうできない・・・とスゴン(トンイ)の言葉を途中で遮り飛び出す王であった。
もう王でもない。何でもやると決意する王だが・・・。

そんな中、スゴン(トンイ)の子(王子)が病で亡くなり・・・。

王の御前で。
剣契の首領を斬首することを命じ、それに関係した者を幽閉することを命じる王。
両班を殺したことは無実であることが明らかになったが、身分を隠したチャチョンスを幽閉し、この事件に関係しているスゴンは、身分を隠した罪、逃げた剣契を匿った大罪を犯した。よって、スゴンも許すことはできない。しかし、王子を失ったスゴンの状況を考え、命だけは助け、名前と地位だけを維持しただけで、王の側室しての全ての資格を奪い、スゴンを外に出し、俺も二度とスゴンを探さないと忠臣の前で判決をくだす王であった。

宮殿の外の実家で。
妊娠していることを知り・・・王子を産むトンイ。

ソヨンギからトンイに子が生まれたことを聞き、名前を書いた書類をトンイに届けさせる王。
名前は、クム(昑)・・・。
時は流れ・・・クム(昑)も大きくなり・・・。

次話へ。

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