同伊(トンイ)45話

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同伊(トンイ)45話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

書堂で。
居眠りしているクマに、だから、小学をまだ覚えられないでいるのですと諌める師匠。
小学も覚えました。大学と中庸も見ましたと答えるクム。弁明するな。いくら王子と言っても・・・と言う師匠に、じゃ、質問してみたらいいじゃないですかと答えるクマ。質問する師匠に、全てを完璧に答えるクマであった。

宮殿で。
貧しい子供達を宮殿に迎え、ごちそうする場に、クマも入り込み・・・。
ひとり、王様を探そうと宮殿の中を歩き回るクマ。
チャンヒビンの息子、王子を父上と勘違いし、父上・・・と近寄ろうとするクマだが、護衛に阻まれ・・・。
俺を父上と呼んだのか・・・。この国で王を父上と呼べるのは王族だけだ。他の所でそんなことをすれば罰を受けるから、今後、注意しろと言う王子に、王様を父上と呼べるのが王族だけだということは私も知っています。私は・・・と言おうとする所へ、チャンヒビンが・・・。叩いて追い出せと言おうとするチャンヒビンに、何でもありません。行きましょう。さっき言ったように(宴会の場所に連れて行け)してくれと言う王子であった。

宮殿から押し出され、林の中で泣いているクマ。
そこへ、隠密行動の王が通りかかり・・・。クマの泣き声を聞き、クマの元へ。
さあ(涙を拭け)とハンカチを出す王。小さな子犬がいたんだな。昔、ここで、お前より大きく綺麗な犬を見つけたんだ。泣き終わったならもう立ち上がるか・・・と手を出す王。手を握って立ち上がるクマ。道に迷ったみたいだな。家まで送ってやると言う王に、お前は誰だ。心が素晴らしい者みたいだが・・・行って見ろ。名前は何だ。お前の恩を忘れないようにと思ってのことだ。身分を明かせ。俺は王子だ。格好はこうでも王の血を受け継いだ王子だと言い放つクマ。
何て言ったのか。お前が誰だと・・・と聞き返す王に、王子だと言ったと言うクマ。王子だって、ならお前が・・・。
そこへ、トンイがクマ・・・と探しに・・・。母上・・・と駆け寄るクマ。無事でよかったと涙するトンイ。
動くことができず、それを眺める王。

書堂に向かったクマ。
クマを引っ掛ける為に、クラスメイトが入口に仕掛けを・・・。
そこへ王が・・・その事を告げ・・・クマと共に走る王。
走り疲れ、ちょっと待ってくれと言う王に、大丈夫か。男のくせに何でそんなに弱いんだ。両班と言ったか。これぐらい走っただけで・・・チチチと言うクマ。その言葉を聞き、トンイと初めて走ったことを思い出し、王子様も同じことを言うんだな。私は漢城府判官ですと言う王であった。

次話へ。

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