成均館スキャンダル 2話(ミッキーユチョン出演)

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成均館スキャンダル 2話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ミッキーユチョン(イソンジュン役)、ソンジュンギ(クヨンハ役)、ユアイン(ムンジェシン役)、パクミニョン(キムユニ役)、イムジョンウン(チョソン役:妓生)、ソヒョリム(ハヒョウン役)

官軍に追われ、イソンジュン(ミッキーユチョン)と共に崖から落ちるキムユニ。
隠れる為に、イソジュンに引き寄せられ、緊張するキムユニであった。

雨の中で・・・。
家の軒先で雨宿りするイソンジュンとキムユニ。
50両払えというキムユニに、今ないと言うイソンジュン。家まで取りに行くと言うキムユニに、たった50両で信義を破ることはしないと言うイソンジュンだが・・・。たった50両・・・とあきれるキムユニ。2日中に返す。2日後に科挙試験会場で会おうというイソンジュンに、科挙なんかにならない。本の代金は明日までに本屋に必ず持ってきてくれと言い放ち去ろうとするキムユニ。
誰を訪ねればいいのかと聞くイソンジュンに、キムユンシクと言うキムユニ。
キムユンシクとして科挙になれ。もったいないと言うイソンジュンに、誰でも実力があれば位を得れるとまさか信じているのか。本当に科挙でそうなると思っているのか。私は、朝鮮がそんなに素晴らしい国だと思っていないと言い放ち、雨の中、去って行くキムユニであった(男装時の名前は、キムユンシクか)

科挙試験会場で。
100両を貰うために代理試験者として科挙試験を受けるキムユニ。
今回は、今から王が直接合格者を発表すると・・・。
キム氏ユンシク・・・と呼ばれるキムユニ。
前に出でて、礼をするキムユニだが、試験回答を見て、顔が険しくなる王。
俺を欺瞞して、生きて帰れると思うのか・・・と叫ぶ王。
キムユンシクは、(代理試験者として)私が頼みました。私が知っているキムユンシクは、学問に秀で、民の心中を考えることのできる者です。しかし、家門の為に、資格がありません。科挙に来ないと言っていました。だから・・・と言うイソンジュン(ミッキーユチョン)に、機会を与えようとしたのか。キムユンシクの為に・・・と言う王。
また、私の為でもあります。万一、キムユンシクの実力でが合格にならないなら、実力でなく家門が科挙の人材を得る基準なら、それがこの朝鮮の今なら・・・私もやらないつもりでしたと言うイソンジュン。
その言葉は、俺を試す為に、キムユンシクを代理者として立てたということかと聞く王に、やるなら、王様は、私が命を捧げる主君です。命を軽く見ることが出来ますか・・・と言い放つイソンジュン。
何だと・・・とイソンジュン達の元へ駆け寄り、俺を欺瞞したことは決して許さない。キムユンシクとイソンジュンに、一番過酷な判決を下す。キムユンシクは起きて、俺に顔を見せろ。成均館に行け。キムユンシクとイソンジュンに、成均館で学ぶことを命じる(全寮制)。修練し、俺の元へ来い。お前達が夢見る朝鮮を俺にも見せてくれ。これは俺の命だと言い放つ王であった。科挙に合格する二人だが・・・。

金を出せ・・・と言うキムユニに、本の代金、50両、利子を合わせて52両だと渡すイソンジュン。
(成均館に行かないと言うキムユニに)成均館の学生は学費が無料だ。しかも、学生に出される給料も少なくないのに・・・と去って行くイソンジュンであった。

借りた100両を右大臣に返すキムユニ。
母に、成均館に行きますと言うキムユニに、男子学生と寄宿舎生活をするというの。駄目だと言う母。
王の命なの。断ることができないと言うキムユニに、だから、勉強は毒になるといったじゃないと言う母だが・・・。人として生きたかった。お金で売られたくない。右大臣の元へ行くなら、人ではなく、100両の女というだけです。成均館に行きます。給料もでるのよ。それが人として生きるということですと言うキムユニ。
そこへ、姉貴の言うとおりにしてやってくださいと弟に、姉が成均館に行くと言うことか分かっているの。その間、ユンシク、お前は、お前の名前で生きられないのよと言う母。
姉貴は一生私のために生きてきました。許してやってくださいと頼むキムユニの弟だった。

母の許しを受け、成均館に入ることを決意するキムユニであった。

次話へ。

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