金首露(キムスロ)3話

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金首露(キムスロ)3話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官・長)

祭事の場で。
シンギガンの父(部族長)が亡くなり、祭事を行うクヤ国神官、イビガ。
地上の財物を捧げ(墓に埋め)・・・、地上の家来を捧げろ・・・と。そこには、10代の女の子も・・・。
毒を飲むことが出来ずに、嫌だ。助けてくださいと泣く女の子。
その光景を見て、我慢できずに・・・女の子を処刑しようとする男に石を投げつけ、駄目だ・・・と女の子を連れて逃げるキムスロであった。

シンギガンの配下の追跡を逃れ、神殿の敷地へ…。
私達、どうなるのと聞く女の子に、心配するな。ここにいれば誰も連行して行く事は出来ない。ここは大罪を犯した者でも捕まえることができない場所だと話すキムスロ。

神殿の中で。
神物の前に立ち、神物に刻まれた文字を読み上げるスロ。北で生まれた子が船で来ると…。
供え物の米を食べるスロと女の子…。
そこへ、神女が…。神物の後ろに隠れる二人。

神殿の前で。
神殿の中を調べろと配下に命じるシンギガンだが…雷が鳴り響き、躊躇する兵士達。
そこへ、クヤ国神官、イビガが兵を連れ…何をしているんだ。ここがどこだと思って兵を連れて騒がせているのか。殺人罪の罪人が隠れているとしてもこの神殿には一歩も入れないということを知らないのかとシンギガンに言い放つのだが…。お前がここにいることは分かっている。どうする。自ら出てくるのか。引きずりだしてやろうか。お前の兄を殺してもいいのか…大声で叫び脅迫するシンギガン。
私が出て行かなければ兄が殺されると出て行こうとする女の子に、駄目だ。お前も殺されるじゃないかと言うスロ。私は死ぬ運命だったのと言う女の子に、死ぬ運命なんてどこにあるというんだ。間違った運命とは戦わないといけない。そのまま受け入れてはいけないと言うスロだが…。
結局、私が出て行けば、一人は死ぬけど、私が出て行かなければ二人死ぬ。そして、貴方も無事ではいられないと出て行く女の子であった。女の子を連行するシンギガン。

一方、責任を取らされ、牢屋に拘束されるスロ。
シンギガンを訪ね、どうしたらスロを許してくれるのかと聞くスロの養父鍛冶職人長だが…。
スロを出してやったら何をしてくれるんだ。鍛冶釜の設計図を貸してくれと言い放つシンギガン。

次話へ。

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