金首露(キムスロ)4話

スポンサーリンク

金首露(キムスロ)4話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官・長)

任を取らされ、牢屋に拘束されるスロ。
シンギガンを訪ね、どうしたらスロを許してくれるのかと聞くスロの養父鍛冶職人長だが…。
スロを出してやったら何をしてくれるんだ。製鉄釜の設計図を貸してくれと言い放つシンギガン。
シンギ村に鍛冶場を作りたい・・・と。
悩みながら・・・スロを放免するする為に、イビガ(クヤ国神官)の許可なく製鉄釜の設計図をシンギカンに渡すスロの義父であった。

鍛冶職人長が欲しい・・・俺の配下に入れと言うシンギガンの申し入れを断るスロの義父。

鍛冶場で。
製鉄釜を作るスロ。
そこへ、義父が・・・これは製鉄釜じゃない。ただの土の塔だと壊し始める義父。
何が間違っているのですかと聞くスロに、それもまだ分からないのか、製鉄釜は、子宮のようなものだ。石、風、火が合わさり誕生する。しかし、お前が作った物は風が入らない土の塔だ。9つの穴がうまく連結されなければ、どんな鉄も溶かすことが出来ない。穴の位置を当てられなければ、鉄は溶けないと言い放つ義父。
もう一度、作りますと全てを壊し、最初から作り直すスロ。

9つ(の穴)が1つになり、1つが9つになると言われ、製鉄釜の穴を完成させるスロ。
忘れるな。もう一度作っても出来るようにこれに覚えた全てを描いておけ。ただ、穴の位置と底の構造は誰にも分からないように表示しておけと製鉄釜の設計図を渡す義父であった。

小屋の中で。
描かれたスロの設計図を見ながら穴の位置と底の角度は完全に覚えたか。それはお前が一生をかけて、磨かないといけない技術だ。今覚えたといっても、感覚が鈍ってくる。俺も鍛冶屋長からそう教わった・・・とスロの設計図に焼印を入れ渡すスロの義父(鍛冶屋長)であった。

次話へ。

スポンサーリンク