金首露(キムスロ)10話

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金首露(キムスロ)10話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官・長)

イビガの鍛冶場で。
スロとイジンアシの剣術及び剣の質の競技が始まる。
真剣勝負だ・・・。
イジンアシの剣でスロの髪の毛が・・・。
剣を落とすスロ、イジンアシの刃がスロの首元に、スロが負けたかに思われたが、イジンアシの剣が折れ・・・。
お前の剣を天に捧げるか・・・と言うイビガに、この地の剣を天に捧げますと言うスロ。
天の意思と地の意思を継承し、天君イビガはスロの剣を天に捧げることを宣布すると叫ぶイビガであった。

神殿の近くの川辺で。
競技場でお前の新しい姿を見た。それはお前が成し遂げないといけない事のひとつだ。これからが始まりだ。イジンアシと天君夫人(チョンギョン妃)を恨むな。約束できるか。時が来れば分かる。お前の運命を拒否するな。風のように生き、時が来れば山のように立ち上がれとスロに諭すイビガ。

クヤ国の王になるという神託の主人公はスロ様だそうですと師匠ユチョンに聞かされるスロ。

全体会議で。
天君イビガに神託を隠した罪を問うと言うシンギガンに、隠したのではない。時が来ていないから公表しなかったのだと答えるイビガ。イジンアシを王にする為に18年間隠して来たのではないかと言うシンギガンに違うと答えるイビガ。そこに、拷問された神女が連れて来られ・・・お前が知っている真実を話せ・・・神託の主人公が誰なのかとシンギガンに聞かれ、私は知りませんと答える神女。その神託を受けた子はまさにスロだと明かすイビガ。
天地が轟き、ここで罪に問われるのはシンギガン、お前だ。どうして神女を拉致したのだ・・・と逆に攻めるイビガだが・・・。

神殿で。
これからどうされるのですかと聞く神官に、時が来た。全てを明かし、スロを王位に付ける。これ以上、クヤ国を混乱に陥れることはできない。天の意思だと言うイビガであった。

草原で。
何でこんなことが俺に起こっているのか分からない。俺が神託を受けた者だって・・・。1回も考えたことのないことだ。どうしたらいいと言うスロに、力をつけなければ。こういう時こそ、貴方を誰も傷つけられないように力を蓄えなければいけない。天の意思が貴方にあるなら、道は必ずあるはずだわ。貴方なら必ず出来るわ。誰も貴方を傷つけられないようにしなさいと言うアヒョであった。

一方、スロのことが気になり産婆を訪ねる天君夫人(チャンギョン妃)。
死にそうだった私を生かしてくれたのはお前だ。私に正直に話してくれるか。スロのことだ。スロがチョバン(鍛冶長夫人)の息子で間違いないか。チョバンがスロを産んだというのが事実か聞いているのだと尋ねる天君夫人・・・であったが・・・。

次話へ。

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