金首露(キムスロ)13話

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金首露(キムスロ)13話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官・長)

巨商ホジャンサンの家で。
スロの看病するホファンオク。スロの手を握り、もうこの手を離さない。これからは私が守ると誓うホファンオクであったが・・・。

島で。
道端でスロを探すアヒョに出会い・・・抱き合う二人。どんなに探したか・・・と言うアヒョ。
それを見つめるファンオク嬢。
共に、ファンオク嬢の家へ。

ファンオク嬢の部屋で。
どうなっているの。ファンオク嬢とどういう関係なの。何でここにいるのと言うアヒョに、脱出し、死にそうな所をファンオク嬢が助けてくれたと言うスロ。助けてくれたのは分かったけど、何でファンオク嬢の部屋にいるのと聞くアヒョに、誤解するなと言うスロだが・・・。

海辺で。
もしかして、スロ様を愛しているのと聞くアヒョに、アヒョ嬢の心は分かっています。スロ様のアヒョ嬢に対する心に変化はありません。スロ様の心の中にはアヒョ嬢しかいませんと話すファンオク嬢だが・・・。

港で。
クヤ国に戻ることにするアヒョ。
すぐに来るでしょと聞くアヒョに、約束する。ソクタルにすぐに帰るからそれまで熟睡していろと伝えろ・・・と言うスロ。
ファンオク嬢にスロを頼み、船に乗り込むアヒョであった。

ソンド首領の部屋で。
これからどうするんだと聞くソンド首領にクヤ国に帰りますと言うスロ。
俺は商売人だ。お前の命がいくらか知らないのか。その金を返してから行け。クヤ国が今どういう状態か知っているのか。火の中に飛び込むとは・・・俺が判断するにはお前はクヤ国に入った瞬間捕まり死ぬ運命だ。願うなら、俺の配下にいてもいいと言うソンド首領。

働く奴隷達の間をソンド首領と歩きながら・・・。
私がひとつ提案をしてもいいですか。奴隷も正当な待遇を受けて仕事が出来るように許可してください。奴隷ではなく仕事人として仕事をするなら、当然、もっと仕事をするはずです。奴隷を買ったお金を引いてももっと利益が残るはずです
。私がそのように作り上げますと言い放つスロに、許可を与えるソンド首領。

奴隷達の前で。
暴力を振るう監督官はもういません。全ての人が同じ仕事人として仕事をしますと宣言するスロ。

ソンド首領の部屋で。
取引をしよう・・・俺の鋼鉄技術を与えるから、奴隷の札を下さい。貴方が奴隷の札をくれれば、彼らと一緒に船を造りますと言うスロに、失敗したらどうするんだと聞くソンド首領。
死ぬ瞬間まで貴方の奴隷として生きますと言い放つスロに、悪くない取引だと言うソンド首領。

一方、チャンソ国で鉄を作ることにするチョンギョン妃とイジンアシ。

奴隷達の前で。
これは奴隷の札だ。ひとりひとりに奴隷札を渡し、直接火に入れろと・・・。
皆さんは、もう奴隷ではありません。我々は一般の仕事人と同じように、平等な待遇を得ながら、一緒に仕事をすることになる。これから皆さんがやらなければいけない仕事があります。船を造ることです。奴隷ではなく仕事人として一緒に造るんですと言い放つスロ。

ソンド首領から船の設計図の一部を渡せるが、言葉が分からずに、ユチョン師匠の前で落ち込むスロだが・・・。
ファンオク嬢が読めることを思い出し、ファンオク嬢の元へ。
ファンオク嬢から言葉だけでなく、船のことも学ぶスロであった。

次話へ。

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