「シークレットガーデン」4話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「シークレットガーデン」4話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハジウォン(キルライム役:スタントウーマン)、ヒョンビン(キムジェウォン役)、ユンサンヒョン(オスカー役)、イフィリップ(イムジョンス役:林アクションスクール代表)、キムサラン(ユンスル役)

キムジェウォンの事務所で。
3等掃除機に当選したという百貨店の連絡で、百貨店に行ったキルライム。
俺が本当に狂っていたみたいだ。掃除機を取りに来た女に・・・俺を少しでも惹き付けた女が、学歴もなく、家門も悪いのに、自尊心まで壊した、この百貨店で俺を見る目がいくつあるか知っているか。映画を撮らせる為に百貨店も貸した。生まれて初めてお前の為に食事も用意した。そんな女が景品を持って俺の事務所を出て行く姿を職員に見せなければならないのかと言うキムジェウォンに、理由がなんであれ、来るべきじゃなかった。貴方の対面なんか考えなかった。ごめん。私の為に恥ずかしかったなら、それもごめん。行くわ・・・でも、掃除機は受け取らなければ・・・一瞬迷ったけど・・・昔のようにお前の脚を蹴るか・・・傷ついた顔で帰って貴方の心に残させるか・・・ところで、そんなことをしても何も残らない・・・だから掃除機だけでも貰おうと・・・学歴もなく、家門も悪い女が使えば壊れる物じゃないでしょ・・・職員に恥ずかしければ、何回か遊んだ女と言うキルライム。

止めろ。何回か遊んだ女、出来ない・・・とキルライムを連れ出し、靴、洋服を投げ、着ろ。俺と遊ぶならこの程度の基準は必要だと服を持ち、着替え室へ一緒に入るキムジェウォン。

着替え室の中で。
着せてやるかと言うキムジェウォンに、私がこれを着たら、貴方と水準の合わない私と何をするというのと言うキルライム。何もしない。キルライムという女を完全に理解した訳じゃないから勉強しようと思った。だから時間をくれ。俺は努力しているんだ。俺が頭に来たのが何なのか分かるか。俺が誰で、何をする物なのか、お前が俺に対して5分も考えなかったということだと言い放ち、出て行くキムジェウォン。

掃除機を送ってきたキムジェウォンに怒り電話するキルライム。
捨てるか・・・直接、返品するかしろと言い放つキムジェウォン。
キムジェウォンの家にバイクで向かうキルライム。

キムジェウォンの家で。
掃除機を投げ捨て、何これ。どんな理由で送ったのと聞くキルライムに、紅茶、コーヒー・・・、キルライム氏に悪いところはない。花、キャンドルだけで戸惑う女に・・・俺に似合わない女だと(俺が)怒っているのだから。俺達が初めて会った時のことを覚えているか。俺が車で病院に連れて行った日、俺達はそこで止めるべきだった。貧乏人への同情をしたと、だから、持って行って使えと言うキムジェウォン。
私が貧乏なのは合っているけど、必要ないから、お前が使え・・・と去って行こうとするキルライム。
掃除機を池に放り投げるキムジェウォン。
今、何をしたの・・・と言うキルライムに、いらないんだろ。俺もいらないし、気が変わったなら持って行けと言うキムジェウォン。池に入り、掃除機を取り持って帰ろうとするキルライムに、お前は何だ。女が何でそんなに強いんだ。俺が箱を投げたなら、取ってくれというか、許しを請うか・・・俺が入る隙を作れ・・・何で自分の足で入って行って最後までやるんだと言うキムジェウォン(ヒョンビン)。
私をこうさせようと思って投げ捨てたんじゃないのと言うキルライムに、本当に入るとは思っていなかったと言うキムジェウォン。バイクの鍵を探す為にまた池の中に入ろうとするキルライムに、どこにまた入るんだ。バイクは買ってやるから、シャワーを浴びろと家の中に連れて行くキムジェウォンだが・・・。そこにキムジェウォンの母が・・・。

オスカーの映画にイムアクションスクール代表に依頼が・・・。
カーアクションは女は無理だと、キルライムははずされ。
ところが、偶然にも、キムジェウォンの百貨店の懸賞3等だったキルライムに、オスカーと行くチェジュ島旅行に当選し・・・。

次話へ。

スポンサーリンク