同伊(トンイ)56話

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同伊(トンイ)56話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ハンヒョンジュ(同伊[トンイ]役)、チジニ(スクチョン王役)、イソヨン(チャンヒビン役:王の側室)、ペスビン(チャチョンス役)、チョンドンファン(オテソク大臣役)、チェチェロ(オユン役:軍部役人)、チョンジニョン(ソヨンギ役:軍部役人)

新しいチュンジョンが宮殿に…。
配下の進言で、ヨニン君を宮殿から出す為に、婚姻させることにするチュンジョンであった。
それを聞いて、驚くスッピン。
ヨニン君が世継の座を狙っているという噂の為ですかと言うスッピン(トンイ)にそうだ。その為だ。私がこの座にいる限りそうはさせないと答える新チュンジョン。
一言言わせていただきます。宮殿は多くの言葉が生まれ育つ場所です。ここで内命婦の首領である貴方が何が真実で、何が嘘なのか区別できなければ、内命婦は勿論、王室の安全も崩れます。どうか、それを忘れないでくださいと言い放つスッピン。私に教えを説くというのか…と怒るチュンジョンに、そうです。内命婦の一員として、王室の先輩として、チュンジョン様に言わなければならないことだからですと言い放つスッピンであった。

チュンジョンの部屋で。
貴方様の言うように婚姻をさせますから、ヨニン君の相手は私が決められるようにしてくださいと言うスッピンに、王室の婚姻に関することはチュンジョンの権限だと言うチュンジョン。
これは監察部にあった王室の婚姻に関する記録です。これを見ると王子の母が決めている例が沢山でています。貴方様も王室の慣例を守らないといけないでしょ…と言い放つスッピンであった。

ソジョンジェの家で。
ソジョンジェの娘をヨニン君の結婚相手にすることを決意するスッピン。
王室と縁を結ぶほどの家門ではありません。ヨニン君様の力になるには政治的に力のある優秀な家門が沢山あるはずです。私は政治には関心がなく、経験もありませんと断るソジョンジェに、だから先生が気に入っているのです。力を持っている家門と言いましたか。私もヨニン君にそういう家門が必要だと思っています。しかし、それは世間でいうそういう力ではありません。自分が持っている物が何でもないと思える力…私はヨニン君に本当の力を与えたいのです。そんな力が打ち勝つ世界を見せ付けたいのです。私はヨニン君にそんな世界を夢見ることを望んでいます。そしてそれが夢で終わらないように、先生のような方が傍でその志を見守ってほしいのですと言うスッピン。了解するソジョンジェであった。

ソジョンジェが住んでいる家が王気(王になる気運)が流れている場所だと…。ソジョンジェの家にある木がウイギョン世継が直接植えて500年経つ木だと…後に王になった…と。ヨニン君様もここに来て、王になるのではないか…と。民心を…ヨニン君が王になると信じる民心を恐れる。民心を軽く見てはいけない。ヨニン君を宮殿の外に出す訳には…と揺れる反対勢力の忠臣達。

王の御前で。
(チョンスにお前の命はいつでも取れると脅され)ポクソン君様も婚姻し2年後に宮殿の外に出られたという前例があります。王様が言われるように、宮殿の外はヨニン君様には危険です。ヨニン君様の安全の為に宮殿に残した方がいいと思いますと言う兵曹参判。

宮殿で。
お前に非常に重要なことを聞く。王ではなく、子の父として、あおの子の母であるお前に、ヨニン君が王の座に着かなければ…とは思わないのか。それがあの子がこの宮殿の中で唯一生きることの出来る方法だから…と言う王に、王様の跡をついで王になるのは世継王子だけです。しかし、ヨニン君が生き残れる道…ヨニン君が王になることだと思っています。それがあの子の母として…心に決めていますと言うスッピンであった。

次話へ。

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