近肖古王 1話

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近肖古王 1話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:カムウソン(近肖古王/ヨブ王子役)、キムジス(プヨファ役:プヨジュンの娘)、イジョンウォン(サユ大王役:高句麗大王)、イジョンス(プヨチャン王子役:第1王子)、ハンジニ(プヨジュン役)、アンジェモ(チンスン役:チン一族)、ソインソク(フッカンゴン:ヨブの祖父)、イビョンオク(プヨフィ王子役:第2王子)、キムテフン(プヨサン王子役:第3王子)、イジフン(ヘゴン役)、ハンジョンス(ポックゴム役:ヨブ王子配下)、チョンウンイン(ウィビラン役:盗賊団首領)

チョルボンに王国を建て、国名を高句麗とするチュモン王。
チュモンとソソノの同盟は長く続かず・・・ユリに王位を継がせると言うチュモン大王に、この高句麗は貴方だけのものではありません。父ヨンタバル、私ソソノ、息子のピリュ、オンジョとソソノに従う全ての臣下と民達が貴方と一緒に建てた国です。私の息子に王位を譲るという約束を守ってくださいと迫るソソノ王妃。
高句麗の世継はユリだ。ソソノは今から王妃ではない。俺の妻ではない・・・と言い放つチュモン王。
出て行くわ。高句麗を貴方にあげる。高句麗、私のチョルボル、私の故郷を離れ、私の民も出て行く。しかし、見ていなさい。ソソノ末裔が貴方の高句麗を踏み潰すと息子、忠臣、民を連れて出て行くソソノであった。

新しい国、百済を建てるソソノ。
ソソノの第2王子オンジョが国を率い・・・。

・・・時は流れ・・・

船に乗って百済に着いたヨブ王子。配下を連れ、塩を運ぶヨブ王子達。
弟、ヨブ・・・昨年よりも体ががっしりしたな・・・とプヨフィ王子が迎えに・・・。

麗蔚城で。
百済と高句麗の軍事境界線にある川で魚を採る百済の兵士。
それを麗蔚城の上から眺めるヨブ王子、チンスン、プヨフィ王子。
高句麗との戦いにお前も連れて行くと言うプヨフィ王子に、私とは関係ないことです答えるヨブ王子。
功労を立てなければ、百済の兵士にならなければ、父に認められたくないのかと言うプヨフィ王子に、憎い奴は何をしても憎いのです。兄貴もよく知っているじゃないですか。10年前、王が私をヨソに追放して何と言いましたか。一生、塩商人として暮らせと・・・言ったではないですか。それが私の運命ですと言うヨブ王子。

同じ川で魚を採っていた高句麗の兵士。
高句麗兵の挑発で、百済兵との衝突が起こり・・・。
ヨブ王子も参戦し・・・。
危機一髪のプヨフィ王子を助け、敵陣に向かうヨブ王子。
高句麗サユ大王に向けて弓矢を放つヨブ王子。
2本目の弓矢がサユ大王の頬をかすめ・・・。
遠くから見詰め合うヨブ王子とサユ大王。
高句麗の弓矢隊が弓を放つ準備を・・・。弓矢が放たれる・・・。
後を振り向かずに、走れと配下に命じ、馬を飛ばすヨブ王子であった。
弓矢で腕に傷を負うが・・・。

宮殿で。
王の前に膝まづき、罪人ヨブ、王様に呼ばれて来ました。久しぶりに父上の顔を見させて頂きますと言うヨブ王子に、顔を上げた瞬間に弓矢を放つ王。弓矢がヨブ王子のすぐ脇を飛び去り・・・。サユに矢を放ったって・・・世継になりたいのか。王になりたいのか、俺と世継王子が計画を何年練ってきたか分かっているのかと言う王に、我々の兵が死ぬのを見ていられませんでしたと答えるヨブ王子。

誰がお前にそんなことを頼んだのだ・・・出て行け。賞金でもほしかったのか・・・と叫ぶ王に、賞金をくれるなら嬉しいと思いました。ヨフィ兄貴が矢を放ったとしてもこうですかと言うヨブ王子。
10年前、ヨソにお前を送った時、何て言ったか覚えているか。お前を追い出した理由が分からないのかと言う王に、分かっています。だから、一生懸命、塩を作り、塩を売りましたと言うヨブ王子。
そんな奴が何で弓矢を持ち、剣を持ち・・・そんなことをするなとヨソに追い出したのに、武術を習得したとは・・・お前をかわいそうに思って来たのにと言う王に、塩を運び全国に飛び回っている間に、盗賊の剣で殺されれば良かったのですかと言い放つヨブ王子。それがお前の運命なら、しょうがないだろうと言い放つ王に、私の何がいけないのですか。私は父上の息子ではないのですか。くやしいです。死ぬほどにくやしいですと言い放つヨブ王子。
死ぬほどなら死ねとヨブに剣を向ける王。そんなに私が怖いのですか。ヨジュン兄貴を殺すから・・・世継の座なんて死んでもいりません。殺してください。殺せ・・・父の剣で死にますと叫ぶヨブ王子。
剣を投げ、もう、お前は王子ではない。百済から追放する。俺が生きている限り、世継王子が生きている間、この地に入ってくるな。万一、命令を破り、入って来たなら、王と民が見ている中で、お前の首を斬り、投げ捨てると言う王に、何で私にそんなに過酷なのですか。ヨブも父上の息子です・・・父上・・・と泣き叫ぶヨブ王子であった。

次話へ。

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