金首露(キムスロ)20話

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金首露(キムスロ)20話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官長)

チョンギョン妃の館で。
王族のスパイを逃がした罪は罰を受けるに値する。しかし、スロがスパイと知って逃がしたかどうかは確かではないと言う他の部族長に、アヒョがスパイだとは夢にも思っていませんでしたと答えるスロ。
9部族会議で議論しないといけない内容です・・・と言う部族長。
ちょっと待ってください・・・と歩み出て、スロの横に正座し、法と制度は重要ですが・・・スロに罪を問うなら、その前にこの母から処罰してください。息子を死に至らしめる母が何ができようか・・・母から死ななければ・・・と言い放つチョンギョン妃。当然、母である天君夫人(チョンギョン妃)罰を受けないといけない。天君後孫(イジンアシ)の考えは・・・と言う部族長に、私が間違っていたということを聞きたいのですか。いいです。私が間違っていましたとしかたなく言うイジンアシであった。無罪放免されるスロ。

道端で。
アヒョ嬢も傷ついているはずですと言うファンオクに、何がなんだか分かりませんと答えるスロ。

船着場で。
一緒に船を造った職人達をクヤ国呼び寄せ、クヤ国最高の鉄を作ろうと叫ぶスロ。
気勢をあげる職人達。
ヘバン村に、鍛冶場を作りあげるスロ達であった。

夜。
覆面をし、密かにスロを見に行くアヒョだが・・・。
スロの師匠ユチョンに見つかり・・・。
好きにしてと言うアヒョに、噂は事実だったのかと言うスロ。
サロ国王女、スパイ・・・全て事実だわと言うアヒョに、そうじゃなくて、俺に対する思いが本当だったのかと聞いているんだと言うスロ。私は一瞬たりとも貴方を想ったことはなかったわと嘘を言うアヒョであった。
お前がどんなに苦しんでいたのか分かっている。説明しなくていい。全て事実だとして、アヒョがサロ国の王女でスパイだとしても、俺の心は変わらない。だから・・・と言うスロに、今はそう言えるかもしれない。しかし、近い将来、私を敵と思うはずだわ。貴方は私とは一緒にいられない運命なの。忘れたの。クヤ国の神託を受けた貴方がサロ国の王女である私に・・・と言うアヒョ。神託なんて信じていないと言ったじゃないか。俺と何の関係もないことだと言ったじゃないかと言うスロに、貴方が神託に従うか、従わないかは、貴方が選択することだわ。行かせて下さいと行こうとするアヒョ。
行かないといけないのか。俺とお前はこれが最後かもしれない。それでもいいのか。最後に聞く。1回だけでも俺を愛したことはなかったのかと聞くスロに、涙をこらえ、なかったわ。サロ国の危険になるなら、私の手で、貴方を殺すこともできるわ。二度と私を貴方の女だと思わないで・・・と去って行くアヒョであった。
アヒョを捕まえ、行くなと言うスロだが・・・。

お前の心は分かる。傷つくな・・・と涙するスロ。
馬を走らせ、泣きながら、ごめんなさい。スロ様・・・と去って行くアヒョ。

シンギガンの館で。
お前の母がどうなってもいいのかとスロを脅迫するシンギガン。
俺の元へ戻って来い・・・と。

スロの鍛冶場で。
シンギガンをすぐにでも殺したいぐらいですと言うスロに、島の兵士を呼ばないといけないと言うソンド首領。
スロ様が新しい国を作る為には、軍組織が必要ですと言うファンオク。

自分を使って、スロを脅迫しているシンギガンの行為を知り、スロの為に、シンギガンを殺そうとするスロの母だが、失敗し・・・結局、スロの重荷にならぬように・・・自害を選ぶスロの母であった。

次話へ。

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