金首露(キムスロ)22話

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金首露(キムスロ)22話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官長)

シンギガンに監禁されたイジンアシを救出するスロ、師匠ユチョン、チョンギョン妃。
脱出途中に、シンギガンの配下に矢で射られるユチョン。その時に、断片的な記憶が・・・思い出され。
戻り、師匠ユチョンを連れて逃げるスロ。全てを思い出すユチョン。

チョンギョン妃の館で。
俺を覚えているか。俺はユチョンだと斬ろうとするユチョン。
そこへ、師匠何で・・・とスロが、この人は私を生んでくれた人と言うスロの言葉、剣を下ろすユチョン。
出て行く師匠を追いかけるスロだが・・・来るなと去って行くユチョン。

山で。
師匠ユチョンに剣を向けるスロ。師匠がチョンギョン妃に剣を向けるなら俺もそうしないといけないと言うスロに、気持ちは分かるが俺も気が狂いそうなんだと言うユチョン。ここは師匠が俺に剣術を教えてくれた所だ。過去は捨てて、師匠と弟子として生きて行こうと言い放つスロであった。

ユチョンの家で。
ひとり悩むユチョンの元を訪ねるチョンギョン妃。
頼みがある。今までどおり、スロの力になってくれと頼むチョンギョン妃。

船着場で。
去っていこうとする師匠を追いかけるスロ。
行くな。父上、俺にとって、師匠は父のような存在だった、分からなかったのか。行くな。師匠と叫ぶスロの声で、スロの元へ残ることを決意するユチョンであった。

次話へ。

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