金首露(キムスロ)30話

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金首露(キムスロ)30話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官長)

船着き場で。
以前にお嬢様(ファンオク)が私に言ってくれた言葉を覚えていますか。男女の個人的な情はすぐに冷めるが、お嬢様は私を運命の人だと言いました。その言葉は今も有効ですかと言うスロに頷くファンオク嬢。
あの時の返答を今します。我々は決して平凡な縁ではありません。お嬢様の故郷からクヤ国の距離ほど、遠い距離が運命の力でお嬢様と私を会わせたのです。お嬢様、私を疑わないでくださいと言うスロに、スロ様の心が分かっただけで、私は嬉しいですと言うファンオクであった。

会議の場で。
我々忠臣の提案は考えてくれましたかと聞くチュンス大臣に、私はチュンス部族長の娘さんを王妃として受け入れません。私は王位の為に想ってもいない女性と結婚する気はありませんと言い放つスロ。怒って出て行こうとする部族長達にどうぞ行ってくださいと言うスロ。このまま行けというのですかと言うチュンス部族長に、私の志で動く者ではないではないですか。私を王にして、少しでも心が揺れるなら、私を間違って見ているのです。この場ではっきりと言っておきます。私が王になるなら、素晴らしい王になる。そうでなければ、王位は放棄する。私が王になりたくてなったのですか、今この場で出て行く者はすぐに出て行ってください。覚えておきます。部族長としていないで、宮殿に入ってください。新しい国を造る為には忠臣が必要ではないですか。その役割を皆さんにしてもらいたいのです。そうすれば皆さんは私と一緒に国事を引っ張っていけるではないですか。私の意見に従ってくれる人はここに残り、そうでない者は独自に行動してくださいと言うスロ。

簡単に言えば、伽耶王の臣下になれということですかと聞く部族長に、じゃ、俺の上に立つというのですか…と怒るスロ。検討するという部族長達に、少し経ってから戻ってきます。その時にここにいらっしゃる方は私の意見に従うものと考えます…と出て行くスロであったが…。出て行く部族長達。

結局、スロの熱情に負けスロに従うことにする部族長達。

夜、草原で。
王の職務を遂行するという理由で、貴方を寂しがらせたり、貴方の心を傷つけるかもしれません。ひとりの男としてお嬢様をどれだけ幸せにできるか分かりません。人生を一緒に過ごしたい人は、私の前にいる貴方だけです。伽耶の最初の王妃になってくれますか。私の妻になってくださいとファンオク嬢の手を取り抱き寄せるスロ。はい、スロ様のいい妻になりますと言うファンオク嬢にキスをするスロであった。

次話へ。

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