金首露(キムスロ)31話

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金首露(キムスロ)31話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン/子役パクコンテ(キムスロ役:伽耶初代王)、ユオソン(シンギガン役:部族長)、コジュウォン/子役ウォンドギョン(イジンアシ役)、ソジヘ(ホファンオク役:巨商ホジャンサンの娘)、イピルモ(ソクタル役)、チャンドンジク(ユチョン役:スロの師匠)、カンビョル(アヒョ:スロの恋人、サロ国王女)、ペジョンオク(チョンギョン妃役:スロの実母)、イヒョジョン(イビガ役:クヤ国神官長)

故郷(チョンチュ国)に久しぶりに帰るファンオク嬢。
出来るだけ早く帰ってきますと出発するが・・・。

会議の場で。
6つの伽耶に分け、連盟として運営します。クヤ国を金官伽耶として、残りの地域を星山伽耶、大伽耶、小伽耶、阿羅伽耶、古?伽耶と6つの伽耶として分けます。6つの伽耶は兄弟のように力を合わせ、民(百姓)を他の地域の民よりももっと裕福に暮らせるようにしなければなりませんと言うスロに、就任式の日も決めましょうと言う部族長達。ファンオク嬢が帰ってきたらすぐに就任式をしますと言うスロだが・・・。

ファンオク嬢が乗った船が途中で嵐に会い・・・
ファンオク嬢の生死が確認できず・・・

崖の上で、海を眺めながら、帰ってくる予定の日から1ヶ月が過ぎました。何で戻って来ないのですかとファンオク嬢を心配するスロ。
1ヶ月前に嵐で難破し、漢国に向かう途中でクヤ国に漂着した商人が・・・。

会議の場で。
我々はもう待てません。ソファ嬢を王妃にして就任式をするということで部族長の意見はまとまっています。反対されるなら理由をはっきりさせてくださいと言う部族長に、ファンオク嬢の生死はまだ分かっていない。もうちょっと待ってみたら・・・と言うユチョン。スロ様・・・一言言ってくださいと言う部族長に、何も言わずに、部屋を出て行くスロ。

崖で海を眺めるスロ。
いつまでこうしているんだ。俺を失望させる気か。もう、いい。放棄しろ。民がお前に失望していると言うソンド首領に、お嬢様を放棄しろというのですか。お嬢様がいなければ全て大したことのないことですと言い放つスロ。
このまま志を止めるということですか。ソファ嬢も王妃になれるすばらしい方ですと言うユチョンに、師匠と怒るスロ。お前が落ち込んでいる間、クヤ国がどうなっているのか分かっているのかと言うソンド大臣。サロ国(の動きが)おかしいです。スロ様が落ち込んでいる隙に、ソクタルが戦争を起こす計画を立てていますと言うユチョン。ソンド首領、王位をイジンアシに譲りますと言い去って行くスロであった。

スロの家の前で。
ファンオク嬢は人生の伴侶という前に、俺の志を分かってくれる同志だ。私を助けてくれた人だ。あの女性がいなければ夢を成す事はできないし、何の意味もないと訪ねてきたイジンアシに言うスロ。

崖の上で。
(ファンオク嬢をあきらめ)と私を許してくださいとファンオク嬢の冥福を祈っているスロ。
神官を呼び、ファンオク嬢の葬式と就任式を準備するように頼むスロであった。

会議の場で。
皆さんが私に失望しているのは知っています。心配をお掛けして申し訳ありません。部族長達の意見に従います。新しい国に命を捧げます。今から皆さんも私の意見に従わないといけませんと言うスロ。ファンオク嬢以外の者を伽耶の王妃として受け入れません。私にとって、ファンオク嬢は新しい国伽耶なのです。クヤ国で成せなかった夢、伽耶の新しい理想もファンオク嬢でした。その女性の座を永遠に空けておけるよう許可してください。これも受け入れられないというなら、私は王座を放棄し、この場を去りますと言い放つスロであった。

そこへ、赤い帆を張った船が来たと配下が・・・。
ファンオク嬢の乗った船が・・・。
部族長達がファンオク嬢を迎えに行き、籠に乗りスロの元へ向かうファンオク嬢。
スロ様、チョンチュン国王女として伽耶の王妃になりたかったのです。有難うございます。待ってくれてありがとうございます・・・と思いながら。

次話へ。

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