韓国ドラマ「シークレットガーデン」2話

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韓国ドラマ「シークレットガーデン」2話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハジウォン(キルライム役:スタントウーマン)、ヒョンビン(キムジェウォン役)、ユンサンヒョン(オスカー役)、イフィリップ(イムジョンス役:林アクションスクール代表)、キムサラン(ユンスル役)

百貨店で。
オスカーの愛人を処理した対価で、契約させ、俳優オスカーのサイン会を開かせるキムジェウォン。

どこに行っても、キムジェウォンの前に、キルライムの幻想が現れ・・・ハジウォン(キルライム役)のコスプレのオンパレードだ!!!

パクチェリンに会い、キルライムの携帯の番号を聞き出すキムジェウォン。
キルライムに電話し・・・キルライム氏、俺の声、覚えてないのか。こないだホテルにも一緒に行ったし、本来、他人の心配する性格じゃないのに病院まで連れて行って、家まで車で送ってあげると努力した。ちょっと、会おうと言うキムジェウォンに、駄目・・・と切るキルライムであった。

オーディション会場で。
アクション俳優の選抜オーディションの審査委員をしているキルライム。
そこへ、到着するキムジェウォン。キルライムに会いたいと係員に告げるが、キルライムに会いたければ、列に並べと・・・仕方なく列に並ぶキムジェウォン。審査するキルライムを外から眺めながら、あの女性だ・・・しかし、(俺の)自尊心を傷つける・・・あの女性じゃない・・・今、目の前に座っているあの女性・・・俺の頭の中で飛び跳ねていた女性より、もっと、かっこいいと思うキムジェウォン。
遂に、キムジェウォンの番に・・・。履歴書もない。書類もなく何でそこに立っているんだと言うイムジョンス代表に、目の前にいる女性の為に・・・会おうと思ったのに駄目だから・・・腕は大丈夫。治療も受けたのかと言うキムジェウォン。面接を受ける気がないなら・・・と言うキルライムに、面接を受ける。何をすればと聞くキムジェウォン。
特技は・・・とメンバーに聞かれ、金を稼ぐこと。趣味は金を使うことと答えるキムジェウォン。
合格・・・と手を叩くスタッフ達だが・・・。

アクションスクールの前で。
お前は何のの。私に恨みがあるの。私がお前みたいな奴1人、2人相手に出来ないと思っているの。金が多いって。金を稼ぐ。オスカーが稼いでいるんじゃないと言うキルライムに、勿論、オスカーも稼ぐかもしれないけど、俺は稼がなくても多いと言うキムジェウォン。人の職場まで来て人を辱める理由が何なのと言うキルライムに、俺が誰だか知らなくてそう言うんだろうが、俺の声を張り上げては駄目だ。だからさっき言っただろ。お前の為に来た・・・俺も訳が分からないのだけど、言えば狂っていると言われるのが当然だから、今日は、病院の費用を受け取りに来たことにしよう。撮影がない時はここにいるのか。ここに来ればお前に会えるのかと言うキムジェウォン。
いくらだ。早く言え。金を受け取りたくないのか・・・と言うキルライムに、だから、思いだされるんだ。こないだもそうだし、今もそうだし、キラー氏がほんとうに変な女性だというところが・・・怒っている時も何で綺麗に見えるんだろう・・・とキルライムの服を脱がし、傷を確認し、傷が残った。残念だ。ミスコリアには出れないな・・・と服を着せ、今日はもう行く。重要な約束を忘れていた。こないだの病院に来てくれ・・・と去って行くキムジェウォンであった。

チジュンヒョン監督の遺影の前で。
今、前にいらっしゃる方は2007年映画撮影中に亡くなられたチジュンヒョン先輩だ。イムジョンス監督を始め、我々皆の師匠であった。分かっていると思うが、私たちがやっている仕事は金持ちになる仕事じゃなく、有名になれる仕事でもない。金と名誉は与えることはできない。誰かは我々をエキストラと呼び、誰かは我々をスタントと呼ぶが、我々は誰が何と言おうとアクション俳優だ。その唯一の自尊心が・・・我々が持つ全てだ。しかし、その自尊心で命を失うこともある。今でもこの道に確信が持てないなら、すぐに辞めてもいい。お前達には私の言葉が脅迫に聞こえるかもしれないが、これは真実だ。怖いか・・・と言うキルライムに、いいえと答える新メンバー達。
次はお前達の根性を見る・・・と運動場に移動するキルライム達。その様子を2階から眺めるキムジェウォン。

アクションスクールで。
チジュンヒョンを監視しろと新メンバーに言って髪を洗ってくるキルライムだが・・・。
メンバーに酒を飲んで来い・・・と金を渡し・・・ふたりだけになるキムジェウォン。
本当に狂ったのかと聞くキルライムに、最近、おかしいんだと答えるキムジェウォン。
おかしいなら。病院に行け。何でここに来て診断を受けるんだと言うキルライムに、原因がお前だから・・・俺が病院に行かなければいけないのか判断するために、俺の前に立っていてくれ。俺がいいと言うまでと言うキムジェウォンに、本当にキチガイじゃないのと言うキルライム。キチガイにならないようにしているんじゃないか。2つだけ質問するから誠心誠意答えてくれ。大学は出たか。ソウル、地方・・・もしかして留学…と言うキムジェウォンに、2番目の質問は何と聞くキルライム。家族、親戚で俺が知っているような家門があるかと聞くキムジェウォンを1本背負いで投げ飛ばすキルライム。
キルライムを押さえつけ、父母の名前は・・・と聞くキムジェウォンだが・・・そこへ、キルライムの友達がVIP室の件で百貨店を首になったと・・・。キルライムの友達を復職させるキムジェウォン。代わりに、キルライムにかっこよく見せれるように手伝ってくれと。

撮影現場で。
映画撮影に復帰することになったが・・・主人公と監督のいやがらせが始まり・・・。
百貨店の高い所から飛び降りるアクションシーンだが・・・ワイヤーも使わせずに・・・空中で静止しろ・・・と何度も、何度もキルライムを飛び降りさせる映画監督。横で、笑いながら眺める主人公。すみません・・・すみませんと何度も繰り返すキルライム。時間がない。何時まで借りられると思っているんだ。本来借りられない所なんだ…と叫ぶ監督。そこへ、スタッフが時間を気にせずに撮っていいと百貨店の許可が出たと・・・社長自ら見に来ると。
そこへ、スーツ姿のキムジェウォンが・・・。
一直線にキルライムの元へ向かうキムジェウォン。
さっきからずっと見ていたんだが、頭にきて・・・キルライムを引き寄せ、キルライム氏に声を上げるのを止めて下さい。私がキルライム氏のファンだから・・・と映画監督に言い放つキムジェウォンであった。

次話へ。

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