「シークレットガーデン」12話

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韓国ドラマ「シークレットガーデン」12話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハジウォン(キルライム役:スタントウーマン)、ヒョンビン(キムジェウォン役)、ユンサンヒョン(オスカー役)、イフィリップ(イムジョンス役:林アクションスクール代表)、キムサラン(ユンスル役)

キルライムの家の前で。
俺が人魚姫になる。俺がお前の人魚姫になる。いなかったように泡のように去ってやると言うキムジェウォンに、お前がいないかのようにいる奴か。結論は、お前か、私のどちらか一人が泡になるということじゃないの。私がそんなに好きなの。私が好きなのに私と一緒の未来は泡になると・・・私達の愛が深まって痕跡もなく消えていくということじゃないと言うキルライム。それが俺達の現実だから。俺の結婚は多くの利益が関係するビジネスだから、結局、俺は選択をしないといけなくなる。多くの人を失望させ、キルライムを得るのか、キルライムを失い、ビジネスパートナーになる女性を得るか・・・お前が望むのは1番か、俺が全て捨ててお前を選んだとしよう。二人で住む家を得て、一緒に寝て、起きるだろう。ところで、その幸福がいつまで続くか。俺の全てを失い、二人は長く幸せに過ごしましたと言えるか。俺はお前を恨まない自信がないのに、お前はあるのかと言うキムジェウォンに、お前の言っていることはあっている。全てあたっている。だけど、馬鹿、泡になるといって、愛をはぐくむ女性がどこにいるの。世間の女性は終わりが分かっているのに愛を始めることはない。だから、私達は駄目なの。私達には答えがないと言うキルライム。俺のことが好きじゃないかと言うキムジェウォンに、私はお前が好きじゃないと去って行こうとするキルライムだが・・・。よく考えて結論を出してくれと去って行くキムジェウォンであった。

アクションスクールで。
米国のオーディションに送るビデオを撮影するキルライム。

キルライムの家の前で。
キルライムを待つキムジェウォン。
何で電話を取らないんだ。俺はいつもお前のことを考えている。それで仕事ができると思うのかと言うキムジェウォンに、いつ、私の許可を貰って好きになったの。私のことを考えて、仕事もできない人がお見合いをするのと言い放つキルライム。嫉妬しているのか。俺がお見合いしたから頭に来たのか。今後、お見合いをやめるかと言うキムジェウォンに、お見合いしなくてどうするの。お前の人生を賭けた買収なのにと言い放つキルライム。
こんな夜中に俺が何でここにいると思うんだ。会いたくて来たんだと言うキムジェウォンだが・・・。

キムジェウォンが経営するペンションで。
アクションスクールメンバーを前に、この場は、来年のアクションスクールを引っ張って行く代表を決める場だと言うイムアクションスクール代表。
ひとりが継続してリーダーをする場合、その人が怪我したり、死んだら、そのチームが解体されてしまう・・・それで1年に1回代表を代えて、不慮の事故により、リーダーの席が空いても、誰かがリーダーになり、チームを守れるように大先輩が作られた伝統だ・・・と説明するキルライム。
2011年、我らアクションスクールの代表職は、ファン監督が受け持つと言い放つイム代表であった。

ペンションの外で。
凄いな。同じ代表の立場から見ると、権力を簡単に手放せないんだが・・・と言うキムジェウォンに、俺はお前より優れているからと言い放つキム代表。気になって聞くんだが、キルライムもいつかは代表になるのかと聞くキムジェウォンに、言ったじゃないか。能力のある娘だと答えるイム代表。

ペンションで。
寝ているキルライムを見つめ続けるキムジェウォン。
目覚めたキルライム。お互いに見つめ続けるが・・・。
お前の夢は何でそんなに険しいんだと思うキムジェウォン。
私の夢の中に貴方がいるわと思うキルライム。
俺とは、夢の中でも幸せじゃないのかと思うキムジェウォン。
でも、出て来て。明日も、あさってもと思うキルライムであった。

次話へ。

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