「華麗なる遺産」12話 

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韓国ドラマ「華麗なる遺産」12話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハンヒョジュ(コウンソン役)、イスンギ(ソヌファン役:チンソン食品創業者の孫)、ムンチェウォン(ユスンミ:ウンソンの異母姉妹)、ペスビン(パクジュンセ:フュージョンレストラン経営)、ヨンジュンソク(コウヌ:ウンソンの弟)、パンヒョジョン(チャンスクチャ:ファンの祖母:チンソン食品創業者)、ハンイェウォン(ソヌジョン:ファンの妹)、ミンヨンウォン(イヘリ:ウンソンの友人)

義母のマンションで。
貴方がウヌを捨てたの。何でかわいそうなウヌを捨てたのと言うウンソンに、分かるように言えと言い放つ義母。
ウヌがママというのは世界にひとりしかいない。ウヌにチョコレート牛乳を買ってくれる人、ウヌを静かにテグまで連れて行くことができる人、ウヌがママという人はお母さんの他にはいないと言うウンソンに、チョコ牛乳をママが買ってくれたという言葉で私を疑うの。誰でもママというのがウヌだと言う義母。
誰にでもママと言えない子がウヌだわ。私の母はウヌが3歳の時に亡くなったの。父とお母さんが再婚する時、ウヌが1回も聞いたことのないママという言葉を1ヶ月以上かかって教えたの。絶対許さないと言い放ち去るウンソンだった。

一方、ウンソンの弟、ウヌはバーを経営するファンの友人に出会い、バーでピアノを弾き・・・。

祖母から貰った初月給からウンソンにお金を返そうとするファンだが・・・。
冷たいウンソンに、お互いにカバンを返したから誤解を解こうと言ったじゃないか。俺のカバンを持って消えて連絡も途絶え、家の電話はない番号だし、俺のカバンを家に置いてきたと言っておきながら、家は引越して分からないと言うし、俺が正常な奴だと思えるか。俺は性格は悪くても卑怯なことはしない。お前を誤解して迫害したんだと言うファンに、貴方を見たくないから。貴方が私にしたことがカバンだけだと思っているの。お前の為にウヌも失ってしまった。携帯が壊れなければ、ウヌの電話を私が受けられたのに、そうだったならウヌを失うことはなかった。お前が私の携帯を壊した日、弟も失ったの。携帯が壊れて、ウヌの電話を取れなかった。お前を見ると、ウヌが思い出されて狂いそうだから、私に話しかけないでと言い放ち去って行くウンソンであった。

バスを降り、前を歩くウンソンに、後から、わざと携帯を壊したんじゃない。ごめんと言うファンだが・・・。
何も言わずに去って行くウンソン。

ファンの祖母。
ウンソンに本当に遺産を譲るということを知り、ウンソンに出て行けと言うファンの母と妹。

ファンの祖母の部屋で。
この家から出してください。申し訳ありません。ウヌを探すのに沢山お金を使わせたのに、お婆さんの孫がしっかりするまで耐えられなくて、もう、効果がないみたいです。お婆さんが遺産を口実に私を利用していることを皆知っているしと言うウンソンに、誰が作戦だと言った。お前に遺産をあげないと言ったことはない。ファンをしっかりさせる為にお前を利用すると言ったこともない。お前に私の全財産を与えるということは本当だと言うファンの祖母。何でそんなことを考えるのと言うウンソンに、ウンソンなら、私の会社を任せられると思って、お前は私が信じる人で、私にとって必要な人だと言ったろと言うファンの祖母。本当の孫がいるじゃないと言うウンソンに、お前は金が嫌いなのかと言うファンの祖母。いいえ、お金が嫌いな人がどこにいるというの。私にどんな能力があって会社を任せるというのと言うウンソンに、だから条件がある。私の孫、会社の理事の反発は凄いはずだ。その人達にお前の能力を見せ付けろと言うチンソン食品社長(ファンの祖母)。

城壁の上に座り・・・。
ウヌ・・・生きていて、お姉ちゃんが必ず探し出すから・・・探しに行くから・・・と決意するウンソン。

社長室で。
ひとつ聞きたいことがあります。万一、私がお婆さんの提案を受け入れなかったら、どうするつもりだったのと聞くウンソンに、お前じゃなくても、私は孫達に(遺産を)残さないつもりだったと言うチンソン食品社長。
じゃ、やります。その条件受け入れますと言うウンソンに、期待していると言うチンソン食品社長。
お婆さんが後悔するかもしれないわ。2号店を必ず生き返らせて見せますと誓うウンソンであった。

リビングに家族を集めるファンの祖母。
遺書を出し、私が7年前に作成した遺言状だ。会社の全ての株はファンに、この家は嫁に、ヤンウォンの別荘とカンウォンドの土地はジョンに、その他は細かいことはあるがだいたいこんな感じだ。だけど、もうこれは必要ないと破るファンの祖母。新しく作成した遺言状を出し、チャンスクチャの全財産は私が死んだ後にコウンソンに継承するという内容が書いてある。継承の為の条件があるが、それは新しい弁護士が説明すると話すファンの祖母。

次話へ。

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