「華麗なる遺産」6話

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韓国ドラマ「華麗なる遺産」6話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハンヒョジュ(コウンソン役)、イスンギ(ソヌファン役:チンソン食品創業者の孫)、ムンチェウォン(ユスンミ:ウンソンの異母姉妹)、ペスビン(パクジュンセ:フュージョンレストラン経営)、ヨンジュンソク(コウヌ:ウンソンの弟)、パンヒョジョン(チャンスクチャ:ファンの祖母:チンソン食品創業者)、ハンイェウォン(ソヌジョン:ファンの妹)、ミンヨンウォン(イヘリ:ウンソンの友人)

ファンの祖母の家で。
ファンの部屋のドアをノックしようとするウンソンだが・・・ファンが出て来て、ビックリするウンソン。
お母さんが夕食を食べてって・・・夕食を食べるのが嫌なら部屋まで持って行こうかと聞いてくれお母さんが言っていたと言うウンソンに、お前が家にいる限り、家で食事をしないと伝えろと言い放つファン。
貴方が誰だといって私にそんな態度を取るの。人には言えない事情という物があるの。分かる。言いたくても言えないことがあるの。私について何も知らないくせに、私のカバンを捨てたって・・・本当に捨てたなら、お前は本当に悪い奴だわ。その日が私にとってどんな日だったか知れば、お前は私にそんな態度は取れないはずだわと涙しながら言い放つウンソンであった。

部屋で。
ウンソンのカバンを開けるファン。
カバンの中に父の誕生日プレゼントが入っているの。今日が父の誕生日なのと言った言葉を思い出し、写真の裏の父の誕生日の日付、プレゼントの靴を見て、完全な詐欺師じゃなかったんだなと呟くファンであった。

ウンソンの部屋を開け・・・。
ウンソンのカバンと小切手を置いて行くファンだが・・・。
これは何と言うウンソンに、酒代と携帯のお金と言うファン。このお金は貴方のカバンを探したら貰うわと小切手を帰すウンソン。

ファンの部屋をノックし・・・。
遅くなってごめんなさいとカバンをファンに帰すウンソン。
カバンを開け、本当に手を付けていなかったんだなと呟くファンであった。

ファンの祖母の家で。
ファン、ファンの母、ファンの妹を集め・・・支援は終わりだ。自立しろ。会社を含む私の全財産はコウンソンに継承すると3人の前で言い放つファンの祖母であった。

次話へ。

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