韓国ドラマ「シークレットガーデン」11話

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韓国ドラマ「シークレットガーデン」11話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハジウォン(キルライム役:スタントウーマン)、ヒョンビン(キムジェウォン役)、ユンサンヒョン(オスカー役)、イフィリップ(イムジョンス役:林アクションスクール代表)、キムサラン(ユンスル役)

キムジェウォンの家で。
この女が心変わりして、俺と結婚すると言っても絶対許可しないでください。最後まで反対してこの女から引き離してくださいと母に言うキムジェウォン。
申し訳ないんですが、息子さんは何か錯覚しているみたいです。息子さんには私が少し会うだけいい女みたいですが、私にとって息子さんは少しでも駄目な男です。怒ってみたり、殴ってみたり、投げたりしたけど、息子さんの趣味がひどくて、そうすればそうするほど私が綺麗に見えるそうです。人を私に着けるじゃなくて、息子さんに着けたほうがいいと思います。私の側に来させない様にしてくれれば有難いですと言い放つキルライムであった。

少しだって・・・私はお前と1分1秒でも(一緒にいるのは)嫌だ。二度と私の身体に触るなと言い放ち出て行くキルライム。

壁の前で。
クライミングウォールをオスカーに教えるキルライム。

百貨店の社長室で。
キムジェウォン社長に呼ばれるキルライムの友達。
夜、夕食を食べましょう。条件があるんだけど、親しい友達をお互い連れてくることと伝えるが・・・。
実際に、夕食に来たのはキルライムではなく・・・。

キルライムの家の前で、キルライムを待つキムジェウォン。
帰って来たキルライムに、何で俺の電話を取らないんだと言うキムジェウォンに、私が貴方の秘書なの。取るか、取らないかは私のかってだわと言い放つキルライム。キスもした間柄なのに、何の関係もない振りが出来るんだ。俺がここで何時間待ったか分かるか。俺の性格で、俺の様な人が・・・何で俺だけが・・・と言うキムジェウォンに、私のせいだと言うのと言うキルライム。そうじゃないと思っているのか。最初、オスカーを知っているかと聞いた時、何て言った。知ってたら何と言ったじゃないか。そうやって答えたらいけなかったんだ。オスカーは知っているけど、パクチェリンじゃないと言わなければいけなかった。そうすればここまで来なかったじゃないかと言うキムジェウォンに、狂っていると言うキルライム。俺をキチガイにしたのはお前だ。それなのに、お前は、食事をし、アクションスクールに通い、オスカーに会い、お前の日常がひとつも揺れていないのに、俺はめちゃくちゃだ。それがとても悔しい。今後は、何でもする。他人の家の前で何時間も待つ馬鹿なことを含めて・・・だから、お前も約束しろ。お前は死んでも人魚姫になる考えはないだろ。だから、俺が人魚姫になる。俺がお前の人魚姫になる。お前の側にいて、泡のように去ってやるとキルライムに言い放つキムジェウォンであった。

次話へ。

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