韓国ドラマ「シークレットガーデン」15話

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韓国ドラマ「シークレットガーデン」15話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハジウォン(キルライム役:スタントウーマン)、ヒョンビン(キムジェウォン役)、ユンサンヒョン(オスカー役)、イフィリップ(イムジョンス役:林アクションスクール代表)、キムサラン(ユンスル役)

キムジェウォン(身体:キルライム)、キルライム(身体:キムジェウォン)

オスカーの家で。
昔、玄関の秘密番号も忘れ、俺に食事を作ってくれ・・・そうだ。その時もこんな気分だった。ジェウォンがジェウォンでない感じ。もしかして、精神がいかれたのか・・・入院しないといけないぐらいなのか・・・一旦、チウォンにもう一度来てもらわなければと言い電話しようとするオスカーの電話を奪い、オッパー(お兄さん)待って、病院は駄目です。実は、私はキムジェウォンじゃありません。キルライムです。私の話が現実的に科学的に説明できない特別なことだというのはよく分かっています。ですが事実です。私はキルライムです。コプチャンの店で会おうと言った女性はお前が初めてだ・・・と私に言ったじゃない。(初めて会った時)スニーカーに穴があいたんじゃないのかと私を覚えてくれたじゃないと言うキルライム(身体:キムジェウォン)

アクションスクールのロッカールームで。
もしかして、俺が知らない所で怪我でもしたのかと聞くイム監督に、変なことは認める。だけどそういう面でおかしいんじゃなくて、永遠に変わってしたんだ。信じるか、信じないかはそちらの勝手だが、私は実はキムジェウォンだ。6期お金沢山稼ぎますのキムジェウォンだ。チェジュ島行った時、戻って来て何日かキルライムがおかしかっただろ。今のように・・・と言うキムジェウォン(身体:キルライム)。
そこに、電話が・・・こっちに来てくれ。オスカーにばれてしまったとキルライム(身体:キムジェウォン)から・・・。

オスカーの家で。
ヒョン(兄貴)、俺、本当に自信があった。あの女に惚れない自信。何でもない女だから、何でもない自信、あった。だけど、何で計画通りに行かなかったんだ・・・と以前、オスカーに言った言葉を言うキムジェウォン(身体:キルライム)。本当にキムジェウォンなのかと聞くオスカーに、おう、こっちがキルライムだと言うキムジェウォン(身体:キルライム)。
監督のメールの最初の言葉を知っています。どこの病院だ。死んだのかとイム監督に言うキルライム(身体:キムジェウォン)。どうして・・・と聞くイム監督に、雨が降ると入れ代わるみたいですと答えるキルライム(身体:キムジェウォン)。

喫茶店で。
キルライムの携帯にメールが・・・お前のデモ映像が合格した。最終オーディションに来いと。俺が合格出来ると思っているのかと言うキムジェウォンに、いいえ、合格する為にやっているんじゃない。私がやっても合格する補償はない。何もしないではいられないから・・・。そういうオーディションに立つことが私の夢だったの。だから、貴方が私の代わりに立って欲しい。非公開のオーディションだけど、オーディションを受ける人の他にひとり入れる。そういうオーディションを見るだけでも私にとっては大きな経験になるから・・・頼むと言うキルライム。
気持ちは分かるけど・・・俺はエレベーターも乗れない奴なんだと言うキムジェウォンだが・・・。

一緒に住むことを条件にオーディションに参加することを決意するキムジェウォン。

ベッドの中で。
気になることがあるんだけど。浴室にある薬の瓶は・・・隠すほど深刻なのと聞くキルライムに、閉所恐怖症って聞いたことあるか、俺は不安を越えて、恐怖まで感じる。俺はエレベーターに乗れない。気を失ったり、血管が収縮すれば、最悪の場合、心臓麻痺になることもある。これは秘密だ。お前だけが知っておいてくれと言うキムジェウォンであった。

雪の中でスタントアクションの練習をする二人。
さっき、キャーと叫んだから思い出したんだけど、あの時、山で(チェジュ島の)悲鳴を本当にあげなかったのか。俺もオスカーも聞いたんだけどと聞くキムジェウォンに、私じゃないと答えるキルライム。
そう言えば食堂も、主人のおばさんもおかしくなかったかと言うキムジェウォンに、お酒、オスカーにあげたの。もしかして、私達がこうなったのもそのお酒の為かと思って・・・そのお酒の為なら、オスカーと入れ代わるわよね。私、その日、そのお酒を飲んだのと言うキルライム。事実、それ、俺が飲んだ。酒が鍵みたいだ。すぐに行こうとキルライムを連れ、チェジュ島に向かうキムジェウォン。

神秘ガーデンに行くが・・・。
女主人も違う人物で・・・酒もなく・・・。

ダークブラッドのオーディション会場で。
百貨店に会長が来たと秘書から連絡あり、会長に会い、会場に向かう為に、エレベータに乗ったキルライム(身体:キムジェウォン)だが・・・パク常務がエレベータを止め、中に閉じ込められるキルライム(身体:キムジェウォン)。一方、外でキルライム(身体:キムジェウォン)を待つキムジェウォン(身体:キルライム)。
そこに雨が降ってきて・・・喜ぶキムジェウォン(身体:キルライム)・・・二人の身体と心が入れ代わり・・・。

エレベータの中にいる自分の身体に戻るキムジェウォン。
雨だったんだわ・・・と喜ぶキルライム。
一方、恐怖で・・・息が出来なくなるキムジェウォン。
オーディションを受けられると喜ぶキルライムだが、キムジェウォンのことを思い出し、電話するキルライム。
電話に出るキムジェウォン。俺がエレベータに乗るなんて、駄目だとと言って倒れるキムジェウォン。
答えて・・・キムジェウォンと叫ぶキルライムだが・・・。

次話へ。

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