韓国ドラマ「シークレットガーデン」18話

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韓国ドラマ「シークレットガーデン」18話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハジウォン(キルライム役:スタントウーマン)、ヒョンビン(キムジェウォン役)、ユンサンヒョン(オスカー役)、イフィリップ(イムジョンス役:林アクションスクール代表)、キムサラン(ユンスル役)

キムジェウォンの車の中で。
キルライムを抱きながら、一生俺だけを考えてひとりで生きろ。俺の生涯で一番自己中心的な選択だけど、尊重してくれ。いつもかっこよかったキルライム、今後もかっこよくいてくれ。お前に会いたい。愛してる。愛してる・・・と雷の鳴り響く道路を車を走らせるキムジェウォンであった。

入れ代わるつもりなんだ・・・と二人を探す為に手を尽くすオスカー。
二人とも意識のない状態で見つかり・・・ソウルの病院に移送されるキルライムとキムジェウォン。

病室で。
意識を取り戻すキムジェウォン。ソウルに雨が降ったの。何で私が彼の中にいるのと聞くキルライム(身体:キムジェウォン)に、雨は降らなかった。ジェウォンがライム氏を連れてお前の中に入っていたんだと告げるオスカー。駄目。駄目・・・キムジェウォン、どこにいるのと泣くキルライム(身体:キムジェウォン)。

キムジェウォン(身体:キルライム)の病室で。
どうしよう。監督、この人、どうしよう。私を生かす為に、自分が死に行くなんて・・・と涙するキルライム(身体:キムジェウォン)。

キムジェウォン(身体:キルライム)の病室で。
何でこんなことをしたんだ。馬鹿野郎。お前が大切なのは女性だけなのか。家族は必要ないのか。雨が降れば入れ代わるって・・・いつかまた雨が降るだろう。俺はどんな選択をしなければいけないんだ。お前がどんなに恨んでもあの人(キルライム)を守れない。お前が泣き狂っても、弟に会いたいから・・・

キムジェウォンの家で。
警備員を倒し、病院に向かおうとするキルライム(身体:キムジェウォン)。
そこへ、「キムトルジュからキムジェウォンに」という手紙が・・・。

BMWの中で。
車の中で手紙を読むキルライム(身体:キムジェウォン)。
今になって、俺達がかかった魔法が、神の贈り物じゃないかと思っている。贈り物を貰った人のように・・・幸せに笑って欲しい。心で笑えば、その笑い声が、俺が聞くことができる。俺はお前が考えるよりも、能力があるから・・・綺麗に髭を剃り、かっこいい服も着せてくれ、その程度で、俺達、一緒にいることにしよう。その程度で、他の恋人達のように・・・幸せなことにしようと言うキムジェウォンの手紙を抱きながら泣くキルライム。

・・・ヒョンビン、自ら歌う挿入歌が・・・
ある男が貴方を愛しています。その男は一生懸命愛しています。いつも影のように貴方について回りながら、その男は泣き、笑っています。どれ位、どれ位、貴方をこうやってずっと見つめ続けたなら、この風のような愛を、この乞食のような愛を続けたら俺を愛してくれるのか。少しだけ近くに来て、少しだけ、一歩近づけば、二歩逃げて行くお前を愛する俺が今も横にいる・・・と、その男は泣いています・・・。

病院で。
監督が病室の前で。何で監督が・・・と聞くキルライム(身体:キムジェウォン)に、アイツがひとりで・・・怖いと思うから、門の前に自分を待っている者がいると分かれば戻って来るかもしれないじゃないか。入れ・・・と言いベンチに座り続けるイム監督であった。

キムジェウォンの病室で。
本当に乞食みたいだ。私達は二人の内ひとりは泡にならないといけないみたいね。それなら私がするわ。私が泡になるから、入漁姫が王子を愛した瞬間、人魚姫は泡になる運命だから、全て返すから、雨が降れば、貴方はもとの場所に戻って、頼むからとキムジェウォンの胸で泣くキルライムであった。

病室で・・・そして、キムジェウォンの家で。
同じ夢を見るキルライムとキムジェウォン。
白い雪の芝生に綺麗な食卓が準備され、貴方と私は招待を受けた(キルライム)。馬鹿、それは俺の夢だ。俺の夢の中にお前がいるんだ。俺は紳士的にお前の椅子を引いてやり、お前はありがとうという挨拶を笑顔で返してくれた(キムジェウォン)。私達はお互いに微笑を浮かべながら見つめ合っている。そして、一緒に誰かを待っている。私達を招待した誰かを(キルライム)。そこへ、キルライムの父が・・・ピンクの瓶を取り、この酒が魔法の始まりで、終わりだとキムジェウォンのグラスに注ぎ、俺を忘れてもいい、俺との約束も忘れてもいい、お前はもう約束以上のことをしてくれたからと言い、キルライムのグラスに酒を注ぎながら、愛を受けて生きろ。頭を下げただけ、涙を流しただけ、もう、愛されて生きろ。ライム。もう、魔法は終わった。俺が施した魔法は初めて会った人への握手みたいな物だ。だから、今から本当の魔法を施す・・・と消えて行くキルライムの父。
酒を飲むキルライムとキムジェウォン。赤いバラの花びらが空から・・・。

病室で。
意識を取り戻すキルライム。キルライムとして・・・。
病室には赤い花びらが・・・。
キムジェウォン・・・と病室を飛び出すキルライム。

キムジェウォンの部屋で。
起きるキムジェウォン。キムジェウォンとして・・・。
部屋には赤いバラの花びらが・・・。
そこにオスカーが。キムジェウォンか、戻って来たのか、雨が降らなかったじゃないか・・・。
ここはどこだ。俺、病院にいたじゃないか。友達は・・・皆、無事か、友達に会いに行って、そのビルが火事で、エレベータに閉じ込められたじゃないか・・・兄貴もお見舞いに来ていたじゃないか・・・と11歳の時の記憶を取り戻したが、その後の記憶を失い、自分を助けた消防士(キルライムの父)の記憶は思い出せないが・・・。

キムジェウォンの家で。
俺が24歳だって・・・今は2011年で、俺はロイヤル百貨店社長で・・・兄貴はトップスターで、お前は医大生でなく専門医だし、そんで、お前は3ヶ月前に俺を振ったと言うキムジェウォンに、13年3ヵ月前だわと言う精神科医師。
そこへ、キルライムが・・・。キムジェウォンに抱きつくキルライム。誰がそんなことをしてと言ったの。貴方にもう会えないかと思って・・・と言うキルライムに、この顔、見たことがある。ところでさっきから聞きたかったんだけど、キルライムが誰だ。目を覚ました時にその名前が一番初めに浮かんだ。俺が知っている人なのかと聞くキムジェウォン。ジェウォンは、今、11歳だ。その後の記憶はないんだとキルライムに説明するオスカー。
何で泣いているんだ。もしかしてそちらがキルライムなのかと聞くキムジェウォンに頷くキルライム。
俺を知っているのか。俺もそちらを知っているのかと言うキムジェウォンに頷くキルライム。
何歳だと聞くキムジェウォンに、30歳と答えるキルライム。俺が24歳以上との人と親しくするはずはないんだが・・・。仕事はと言うキムジェウォンに、スタントウーマンと答えるキルライム。
俺がスタントウーマンと親しかったって、俺達がどういう間なんだ。俺が起きるやいなや、そちらの名前を思い出す理由だと言うキムジェウォンに、ある。そちらは私を愛してた。私もそちらを愛していたしと答えるキルライム。俺がスタントウーマンと親しかっただけでなく、愛していたというのかと言うキムジェウォンに、キムジェウォンが愛したキルライムは私だと答えるキルライム。
整理するから連絡先を・・・と言うキムジェウォンに、連絡先は貴方の携帯で探して、私の名前があるはずだわ。貴方が撮った私の写真もある。私は貴方がどんなことをするとしても全て許せる。愛しているというひとつの理由で・・・と言うキルライムであった。

キルライムの病室で。
食事を持ってキムジェウォンと秘書が・・・。
俺がどういう基準でそちらに会ったのか知りたくて。どんなに考えても、そちらを愛したというのは不可能なことだと言うキムジェウォンに、私がよく殴るからお前みたいな女性は初めてだとつけまわした。今日も私を見に来たじゃない。1日中、私のことを考えているでしょ。何でか理解できないでしょ。何でそうなのか教えてあげようか。私を愛しているから。私はキムジェウォンが十分に愛するに値する女性だった。私、明日、退院すると言うキルライム。俺に迎えに来いと言っているのかと言うキムジェウォンに、明日も当然私に会いたくなるだろうから、理由を与えてあげたの。いつか、こう言うわ。神秘的だ・・・と言うキルライム。

キムジェウォンの部屋で。
俺達がキスをする間柄だったのかと・・・キルライムにキスをしようとするキムジェウォン。

次話へ。

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