韓国ドラマ「華麗なる遺産」11話

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韓国ドラマ「華麗なる遺産」11話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハンヒョジュ(コウンソン役)、イスンギ(ソヌファン役:チンソン食品創業者の孫)、ムンチェウォン(ユスンミ:ウンソンの異母姉妹)、ペスビン(パクジュンセ:フュージョンレストラン経営)、ヨンジュンソク(コウヌ:ウンソンの弟)、パンヒョジョン(チャンスクチャ:ファンの祖母:チンソン食品創業者)、ハンイェウォン(ソヌジョン:ファンの妹)、ミンヨンウォン(イヘリ:ウンソンの友人)

ファンの祖母の家で。
部屋から出て来たファンに、5,000ウォンちょうだいと言うウンソン。
5,000ウォンを渡すファンに、残りは76万ウォンだわと言うウンソン。

本店で。
キムチを切ってくれと言われ、キムチを切るファンだが・・・。
客のワイシャツにキムチの汁が・・・洗濯代を出しますと言うファンに、申し訳ないという一言もなく、洗濯代を出せば終わりなのか。店長はどこだと叫ぶ客。すみません。すみませんと言ってから洗濯代の話をするのに、新人だから言葉が入れ代わってしまったみたいです。教育担当の私の責任ですとお客のワイシャツの染み抜きをするウンソン。怒って屋上に行くファン。

本店の屋上で。
何を考えているの。お客さんに申し訳ないと言えないのと言うウンソンに、洗濯代を出すと言ったじゃないかと言うファン。それが謝罪なの。申し訳ありませんが何で出来ないのと言うウンソンに、出てくればすると言うファン。何で出ないのと言うウンソンに、やったことがないからと言うファン。申し訳ないって1回も言ったことがないのと言うウンソンに、こんな所で仕事をしたこともないのに、そんなことを言う必要があるかと言うファン。
お婆さん、お母さん、先生には何て言ったのと言うウンソンに、俺の方法でやったと言うファン。
今までやったことがなくても今からはしないと。今後もお客様に失敗しながら申し訳ないと言わないつもりなのと言うウンソンに、言葉がでないと言うファン。それが正しいと思っているの。考えを変えればすぐできるのに。サービスを受ける時にお客さんの立場を考えればいいの。簡単じゃないと言うウンソンに、祖母が本気じゃないのは分かっているから、だいたいでいいだろと言うファン。俺は変わらない。人が1日で変われると思うのかと言うファンに、変わらないなら、今までのように生きると言うことなのと言うウンソン。
俺は他の人に頭を下げることはないと言うファンに、情けない。だから、お婆さんが私に遺産をくれると言ったのね。私が餌じゃなければどうするの。お婆さんが本当に私に遺産をくれるならどうするの。私が祖母でもお前みたいな孫に財産をあげることはない。貴方が何で・・・他の人に頭を下げないの。お婆さんのお金以外に何があるというの。笑わせるな。27歳だろ。私は25歳だ。だけどお前みたいに寄生虫のように生きていない。後で財産を貰えなくて泣くな。私が受け取るからと言い放ち去って行くウンソンであった。

工場へ異動になるウンソン。

ファンの祖母の家で。
初月給で皆の為に夕食を作るウンソン。
メニューは、ステーキ野菜ビビンバ。
東洋と西洋の調和ねと言うお婆さんに、東洋と西洋の不調和の味に3票(母と妹とファン)と言うファンの妹。
妹に、味見もしていないのに俺の票を使うなと言うファン。食べられるなと言うファン。

お婆さんの部屋で。
何で工場に異動になったのか聞かないのか。本店での1ヶ月の感想はと聞くファンの祖母に、スパイをしろというの。ひとりの能力が多くの人を幸せにできるんだな。人の考えというのは本当に偉大なものだな。自分の考えで人生を生きられればいいと思って来た。お婆さんは他の人の人生まで助けていっらしゃるでしょと答えるウンソンであった。

朝、自分の部屋で。
ソヌファンから解放されたと叫び喜ぶウンソン。
工場に出勤するウンソン。

本店で。
一方、ポケットに手を入れて、机を拭いているファン。
突然、ポケットに手を入れていてどうするのと言うウンソンの声が聞こえ、手をポケットから出し、スマイルというウンソンの声が聞こえ、微笑むファン。自分の行動に驚くファンだが・・・。ウンソンの幻影が見え・・・。
しかし、お客の靴を整理するのに足で整理するファンに、サービズは無理だ。工場に行けと命じる店長。

ウヌがテグにいると情報があり、テグに向かったウンソンだが・・・。
売られたピアノを積んだトラックに乗り込み・・・ウヌがまた行方不明に・・・。
母親が買ってくれたチョコ牛乳をウヌが持っていたということを聞き、義母の元へ向かうウンソンであった。

次話へ。

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