韓国ドラマ「華麗なる遺産」13話

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韓国ドラマ「華麗なる遺産」13話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハンヒョジュ(コウンソン役)、イスンギ(ソヌファン役:チンソン食品創業者の孫)、ムンチェウォン(ユスンミ:ウンソンの異母姉妹)、ペスビン(パクジュンセ:フュージョンレストラン経営)、ヨンジュンソク(コウヌ:ウンソンの弟)、パンヒョジョン(チャンスクチャ:ファンの祖母:チンソン食品創業者)、ハンイェウォン(ソヌジョン:ファンの妹)、ミンヨンウォン(イヘリ:ウンソンの友人)

ファンの祖母の家で。
チンソン食品の株、チョンスクチャが所有する全ての動産、不動産は、チャンスクチャ社長(ファンの祖母)がなくなれば、コウンソン氏が継承します。継承するための条件として、2号店の売り上げを2008年の平均から20%増加しなければいけません。その期限は2ヶ月ですと説明する新弁護士。

アイツが了解したのかと言うファンに、お婆さんが与えてくれた機会、ありがたく受け取りますと言い出て行くウンソン。

会社は私が作ったが、私の物でもお前達の物でもない。1173名の職員の生活と人生だ。私の末裔の人生と職員の家族を含めた数千名の人生とどっちが重要か考えて来た。餅を売って、お前達の父を育てたと言っただろ。その時、店の前で餅を売らせてくれたクッパブ店のおばさんがいなければ、ミンソク(息子)と私は餓死していただろう。その人がミンソクをおんぶしながら、クッパブ店で仕事もさせてくれた。後に、そのおばさんが亡くなった時、クッパブ店を譲ってくれてそれで基盤を作った。私も血がつながっていない他人の助けで・・・誰かの助けが他の人の人生を変えられるということをその時初めて知った。これを決めるのが簡単だったと思うのか。私達がお前達をどんなに愛しているか。私はウンソンにお金を譲るのではない。私の志を譲るのだ。会社を立てた私の思い、チンソン食品を運営する人としてウンソンを選んだのだと家族達に言い放つファンの祖母であった。

ファンの祖母の部屋で。
そうするつもりだったのに、何でアイツに付けたんだ。売店から工場まで何故一緒にいさせたんだと聞くファンに、私の孫が私が死んだ後に、残った人生をうまく生きていけるようにと願った。ウンソンから学ぶことを願ったと言う祖母。何を・・・と聞くファンに、そう聞くからにはまだ習えていないんだなと言う祖母。

家に入れずにベンチに座っているウンソン。
そこへ、ファンが。
感謝して受け取るって・・・こうするはずだったのに、何故俺の性格を直そうとしたんだ。お婆さんの為に俺に教える振りをして・・・と言うファンに、ごめんなさい。その時はお婆さんの願いがそうだと思っていたの。受けないといけない事情が出来たの。好きなように考えてと言うウンソン。お前が俺をこんな風にしたんじゃないかと言うファンに、申し訳ないけど、お婆さんの気持ちだから、私みたいな者に機会をくれるこの会社、お婆さんの志を受け継ぐことができると思って、したいと思うようになった。私にこんな機会をくれたのは貴方よ。お婆さんが本当の孫を捨てて、私に会社を任せると考えたのは、貴方のせいだわ。だから、申し訳ないけど、申し訳なく思わないと言い放つウンソンであった。

パクジュンセのレストランで。
何でそんな決心をしたんだ。お前の性格で簡単な決心じゃないと思うんだけどと聞くパクジュンセに、ひとつは私が(遺産を)受け取らなくてもお婆さんが家族に遺産を譲らないということがわかったから、それとお婆さんから遺産を受け取りたい理由がいくつか出来たの。私を信じてくれるお婆さんの志で会社を経営したいし、誰かの欲も覆したい。だから、私はどんなことをしても2号店をやりとげると言うウンソンであった。

社長室で。
俺も2号店に送ってくれと祖母に頼むファンだが・・・。
無断欠勤した工場の仕事を今日1日やり遂げろと祖母に言われ、工場の仕事を終え、ウンソンのいる2号店に。

2号店で。
ウンソンを連れ外に。
よく聞け。俺がどんな奴か知っているだろ。俺はいままでとくにやりたいこともとくに欲しい物もなかった。だけど、やっとやりたいことが出来た。祖母の会社、お前に絶対に奪われないこと・・・とウンソンに言い放つファンであった。

次話へ。

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