韓国ドラマ「華麗なる遺産」8話

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韓国ドラマ「華麗なる遺産」8話 あらすじ

【登場人物】
主演:ハンヒョジュ(コウンソン役)、イスンギ(ソヌファン役:チンソン食品創業者の孫)、ムンチェウォン(ユスンミ:ウンソンの異母姉妹)、ペスビン(パクジュンセ:フュージョンレストラン経営)、ヨンジュンソク(コウヌ:ウンソンの弟)、パンヒョジョン(チャンスクチャ:ファンの祖母:チンソン食品創業者)、ハンイェウォン(ソヌジョン:ファンの妹)、ミンヨンウォン(イヘリ:ウンソンの友人)

バス停で。
バス代がなく、バス停の前でウロウロしているファン。
そこへ、ウンソンが・・・ファンのバス代を出してあげるウンソンだが・・・ありがとうの言葉もなく・・・。

ファンの祖母の部屋で。
変な話を聞いたんですが、私に遺産をくれると言いましたか。何でそんなことを言ったのですかと聞くウンソンに、お前はこの私が信頼できる人だ。私に必要な人だ。それだけは覚えておいてくれと言うファンの祖母。
孫がお婆さんを信じて対策もなく生きているから、孫をまともにする為にしているんでしょと言うウンソンに、そう。アイツ(ファン)の為と言うファンの祖母。

本店で。
店長から、ファンの教育係りを命じられるウンソン。

パクジュンセのレストランで。
父が天からお兄さんをくれたと思うことにするわ・・・とパクジュンセに言うウンソン。

本店で。
カバンは無事に返したじゃない。カバンで生じた誤解も解けたんじゃないの。私がお婆さんに遺産をくれって言ったの。あげないと信じながら、何で私に当たるのと言うウンソンに、お前がいなかったら、苦労することはなかったから。お前が来るまで平穏だったから。俺の人生に入ってくるんだ。お前が何なんだと言うファン。
私が貴方の人生に入り込むって、じゃ、そちらは私の人生に何をしたか知っているのと言うウンソンに、お前の人生に関心はないと言うファン。そうでしょうよ。お前はそういう人間だから・・・自己中心で、お前は私の父への最後の挨拶をさせなかった奴だ。お前がカバンを返すという口実で、私を振り回した日、父が亡くなった。お前は朝に父がいなくなった経験があるの。それがどういうことかわかる。最後の姿だけでも見れれば、もう父の顔を見れないんだな。二度と笑ってくれないんだなと理解できるじゃない。笑いながら手を振った父が突然いなくなった気持ちが分かる。皆、お前の為だ。お前の為に、父の最期の顔を見れなかった。お前の為に・・・と泣き、去って行くウンソンであった。

次話へ。

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