武士ペク・ドンス 3話

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武士ペク・ドンス 3話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:子役ヨジング/チチャンウク(イガンモ役)、ユスンホ(ヨウン役)、ユンソイ(ファンジンジュ役)、ナムジヒョン/シンヒョンビン(ユジソン役)、チョングァンニョル(キムグァンテク役:剣仙)、オマンソク(サド世継)

小屋の中で。
藁を編むファンジンジュ。子供達が火をひっくり返し、小屋に火が・・・。
助けて・・・と叫ぶファンジンジュ。
藁をかぶり火の中に飛び込んでいくドンス。
ファンジンジュの上に火が付いた丸太が落ちてくる。それを動かなかった腕で押さえるドンス。
そこへ、剣仙キムグァンテクの配下(師匠)が助けに・・・。
外へ逃げ出すドンスとジンジュ。

出て来た師匠に。
世界で怖いことがふたつあるんだけど・・・ひとつは師匠が死ぬこと・・・だから俺を置いていかないで・・・と泣き、涙を腕でぬぐおうとするドンス。腕が動くことに驚き喜ぶドンス。
野原を駆けるドンスであった。

石の入った桶を両手に持って・・・剣の修行に励むドンスだが。
師匠、止めたら駄目なの。いつまでやらないといえないのと聞くドンスに、2時間と答える師匠。
若いときに、生きる時も一緒、死ぬときも一緒と誓った義兄弟達がいた。グァンテク兄貴、サンイ兄貴、チョサン兄貴・・・サンイ兄貴が先に亡くなり・・・(お前を助ける為に)腕を差し出したァンテク兄貴は今も生死が分からない。世間を変える力が無くて、先に逝かれたのだ。お前達はもっと強くならないといけない。もっと強くなって、俺たちが成し遂げられなかった夢をお前達が必ず成し遂げないといけない。わかったかとドンスを諭す師匠。

道端で。
馬に乗って走るサド世継にご飯をこぼされ・・・走って追いかけるドンス。
追いつき、謝罪しろ。俺が世間で怖いものがふたつあるんだが、ご飯を食べれないこととだ・・・お前の目にはゴミのように見えても・・・と言うドンスに、ここまで走って来たのかと聞くサド世継。
走って来たにきまっているだろ。歩いて来れるというのかと言い放つドンス。
金を貰い去って行くドンスであった。

次話へ。

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