根深い木 3話

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根深い木 3話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:カンサン/幼少期→ソンジュンギ/青年期→ハンソッキュ(李祹(イド):世宗大王役)、チャンヒョク(トルボギ/カンチェユン:)キムヒョンス/幼少期→シンセギョン(ソイ:女官役)、シンドンギ/青年期→ユンジェムン(カリオン:ペクチョン役、チョンギジュン:秘密組織「密本」首領役、二役)、ペクユンシク(太宗大王役)、チョジヌン(ムヒュル:イドの護衛隊長)、ソジュニョン(クァンピョン大君:王子)

宮殿で。
粛清を完了し、正門前に立てた的に向かって、兵に弓矢の練習をさせる太宗大王。
そこへ、正門を開け、イド王が入って来る。
弓矢を放つのやめる兵士に、やめるな。続けろと命じる太宗大王。
太宗大王に向かって、弓矢が飛び交う中、歩み寄るイド王。
膝まづき、父上、助けてください。昨日はどうかしてました。宮殿内のことは父上の思い通りに処理します。(軍権を含め)全てのことを父上の思い通りにしてくださいと言うイド王に、立ちなさいと言い近づく太宗大王。

イド王の耳元で、小声で、お前の言葉に抜けているのは真実だ。お前の(言葉に)真実がない。俺の言っていることは間違っているかと言う太宗大王に、父上が健存で統率力を失っていないから・・・父上はひとつのピースでどんな魔方陣も解く方法を教えてくれましたね。・・・回想:ピースをひとつ真中に盤の置き、ひとつだけ置けばいい。それが俺、イバンウォン(太宗大王)だと・・・。そして送ってくれた何も入っていない箱を見て、悟りました。父上がいない朝鮮を意味しています。私が父上よりも長く生きます。その世界に備えろ。そういう意味だったのではないですかと言うイド王。

俺が空の箱を贈った理由はと言おうとする父の言葉を遮り、実は本当の理由なんか関係ない。どんな意味で贈ったとしても、私の解釈がそうなんですから、そのように生きることが父上にとっていいことでしょ。何故なら、私しか世継がいないからと言うイド王に、答えと方法を探し出したみたいだなと言う太宗大王。
はい、もう私の方法で全ての魔方陣を解くことができますと答えるイド王。

玉座にもどり、全てを俺のいう通りにするなら、お前は何をしようというのかと聞く父に、学者と一緒に、文字を学びたいと答えるイド王。

山で。
官軍から逃げる蜜本の首領。
馬に乗ろうとする首領を引きずり下ろし、馬に乗って逃げるトルボギ。
馬には密本の教典と連判状が・・・。
タマから貰った巾着は密本配下に・・・。

次話へ。

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