韓国ドラマ「根深い木」 1話 あらすじ

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韓国ドラマ「根深い木」 1話 あらすじ

主演:カンサン/幼少期→ソンジュンギ/青年期→ハンソッキュ(李祹(イド):世宗大王役)、チャンヒョク(トルボギ/カンチェユン:)キムヒョンス/幼少期→シンセギョン(ソイ:女官役)、シンドンギ/青年期→ユンジェムン(カリオン:ペクチョン役、チョンギジュン:秘密組織「密本」首領役、二役)、ペクユンシク(太宗大王役)、チョジヌン(ムヒュル:イドの護衛隊長)、ソジュニョン(クァンピョン大君:王子)

しりとり遊びをするトルボギとタミ。
トルボギに巾着をプレゼントするタミ。
字が書いてあると喜ぶトルボギに、私は一回見れば、文字でも、絵でもすぐに覚えちゃうじゃないと言うタミ。本当はこう書く文字なんだけどと土に枝で「福」の字を書くタミ。
だけど、糸が足りなくて・・・。盗んだ物だけど、口紅をプレゼントし、タミの唇に塗るトルボギ。

宮殿で。
魔方陣の謎を解いている息子の元へ行き、俺が解いてやろうか・・・俺はやったことがないが簡単だと数字の板を全て外し、一の札だけを真ん中に掛ける王。できただろ。縦も横も対角線も一じゃないか。そうすれば三十三の魔方陣も簡単だ。数字をひとつだけ残し、全て捨てればいいのだ。百の魔方陣、千の魔方陣、万の魔方陣、どんな物でも解くことができる。これが王の魔方陣なのだ。それが権力だ。笑う者を排除し、妨害する者も排除し、ただ一人に忠誠を誓わせる。それが俺、イバンウォンだ。わかったか。何もするな・・・と言い去って行く父。イバンウォン前王。

危険な息子の義父を排除するよう命じるイバンウォン前王。
侍女を呼び、お前の母は具合が悪い・・・どういう意味かわかるか。お前がシモン代官を助けなければいけない。これが俺ができる唯一のことだ。お前なら何の疑問ももたれずに宮殿を出れるはずだと書簡を渡すイド王。

夜、宮殿を抜け出し、タミとトルボギに、主人のシモン代官に渡すように命じるイド王の侍女。
なんて書いてあるんですかと聞くトルボギに、一旦、逃げてと・・・あとは王が処理すると書いてあると答える侍女。ああ、そうだ。タマ、お前、文字がわかるだろ。読んで見ろ。本当にそういう内容なのかと聞くトルボギに、あっている。逃げていてと書いてある。そうすれば私達も助かると言うタマ。
本当なんだなと再度聞くトルボギに、うなずくタマ。
しかし、タマは文字が読めないのだった。
俺が渡しに行くと、トルボギの父が書簡を持ち、シモン代官の元へ走る・・・。

シモン代官に追いつき、書簡を渡すが・・・。
書簡には、軍の命令は1箇所からでないといけない。挙兵し、国の基幹を正す・・・と書かれていたのだ。イバンウォン前王の配下の計略で、書簡がすり変えられていたのだ。
そこへ、止まれ・・・とその書簡は何だ・・・とイバンウォン前王配下の役人が・・・殴られ殺されるトルボギの父・・・捕獲されるシモン代官とその配下。

次話へ。

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