韓国ドラマ「根深い木」 2話

スポンサーリンク

根深い木 2話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:カンサン/幼少期→ソンジュンギ/青年期→ハンソッキュ(李祹(イド):世宗大王役)、チャンヒョク(トルボギ/カンチェユン:)キムヒョンス/幼少期→シンセギョン(ソイ:女官役)、シンドンギ/青年期→ユンジェムン(カリオン:ペクチョン役、チョンギジュン:秘密組織「密本」首領役、二役)、ペクユンシク(太宗大王役)、チョジヌン(ムヒュル:イドの護衛隊長)、ソジュニョン(クァンピョン大君:王子)

牢獄で。
看守を叩きのめし、脱走するトルボギ、タマ、タマの父。
壁を乗り越えて逃げようとする三人。
トルボギ、タマを先に、壁の上に乗せるが・・・官軍に刺されるタマの父。
タマの父を助けようと壁から飛び降り、官軍に噛み付くトルボギ。
タマは壁を越えて、逃げ・・・。
タマを頼むとトルボギに伝え、亡くなるタマの父。
官軍に追われ、危機一髪の所、チュンジョンに出会い、チュンジョンのスカートの中に隠れて逃げ延びるタマであった。

外に逃げるトルボギ。
イド(世宗大王)にぶつかりながらも・・・。
あの子を助けろ。早く・・・とムヒュルに命じるイド王。
トルボギを山小屋の中に隠して、帰ろうとするムヒュルとイド王。
そこへ、何をしているのだと太宗大王が現われ・・・。
ただの幼子ですと答えるイド王に、反逆者の奴隷だ。脱獄した大罪人だ。兵士を攻撃した罪人だと言い、あの子を連れてきて殺せ。この場で首を切ると配下に命じる太宗大王。
一歩も動くな。俺が王だ。(多くの臣下を殺したのは)父ひとりが権力を握る為でした。私の朝鮮は違いますと言いながら、お前の朝鮮とは何だ。答えてみろと言い放つ父に何も答えることができず・・・。

突然、剣を投げ、私も斬ってください。父の権力に挑んだから・・・。(親戚を)殺したように、私もこの場で殺してくださいと言い放つイドに、笑いながら、なら斬ってやるとイドの首に刃を向ける太宗大王。
ムヒュル・・・俺が誰かに殺されたなら、お前は王を殺した罪で首を斬れ。わかったかと叫ぶイド王。
ムヒュル、お前はお前のなすことしろ。これが何もできなかった王、イドが最後に命じる命令だ。失敗するなとムヒュルに命じるイド王。父が私にムヒュルをくれながら言った言葉を覚えていますか。朝鮮第一の剣豪だといいましたねと父に言うイド。剣を抜き、失敗することなく、命を執行しますと叫ぶムヒュル。
剣を下ろし、耐えられるかと去って行く太宗大王であった。

小屋の中で。
官軍の首を絞めながら、(父を死に至らしめたのは)王の奴か・・・殺してやる・・・父の恨み・・・殺してやる。王は民の父親じゃないのか・・・と騒ぐトルボギ。
トルボギを気絶させるムヒュル。殺さなければと言うムヒュルに、民だ。俺が助けた俺の第一番目の民だ。あの子の言っている事はあっている。民を助けるのが王だ。俺がどうして王だといえるか。俺の為に皆死んだのに。俺があの子だけは助けることができたのだ。だから、少しの間、俺は王であった。俺が助けた初めての民、そして、最後の民になるだろう。俺には答えが無い。父と違う俺だけの朝鮮・・・。父の質問に答えることができなかった。俺の中に答えも方法もない・・・あの子は俺が助けられる唯一の民かもしれない。だから、助けないといけない・・・必ず・・・と命じるイド王であった。

次話へ。

スポンサーリンク