韓国ドラマ「アラン使道伝」3話 あらすじ(イジュンギ・シンミナ主演)

スポンサーリンク

韓国ドラマ「アラン使道伝」3話

イジュンギ(ウノ役:キムウンブ大監の庶子、幽霊を見ることが出来る能力を持つ)、シンミナ(アラン役:幽霊、自分の死の原因を解明する為にこの世に残った幽霊)、ヨンウジン(ジュウォル役:チェ代官の養子、アランの元婚約者)、グオンオジュン(トルスイ役)、ファンボラ(バンウル役)、ハンジョンス(ムヨン役)、ユスンホ(玉皇上帝役:天帝)

巫女の家で。
死んだ時に着ていた服から初めて新しい服に着替え、化粧をするアラン(シンミナ)。
鏡で自分の顔を見ようとするが、鏡に姿は写らず・・・。

廃屋で。
他の幽霊に襲われるアラン(シンミナ)。
危機一髪の所で、ウノ使道(イジュンギ)が助けに・・・。
幽霊達を蹴散らすウノ使道(イジュンギ)。
騒動を感知し、死神捕獲部隊が登場。
アラン(シンミナ)を連れて、廃屋の外へ逃げるウノ(イジュンギ)であった。

崖の前で。
死体が出たと聞き、検分に行くウノ使道(イジュンギ)。
3年前にいなくなったイブサイの娘ですと答える使道の配下。
覆われた藁をどけると、そこには、アラン(シンミナ)の死体が・・・。
「ここが刀で刺されたように痛いの。刀で刺されたのかな」と以前、アラン(シンミナ)が言った言葉を思い出すウノ使道(イジュンギ)。そこへ、アラン(シンミナ)が・・・見るな・・・と言うウノ使道(イジュンギ)だが・・・何故、私が・・・私が何であんな姿で・・・何で私が死なないといけなかったのと泣きながら、走って行くアラン(シンミナ)であった。

死体がある部屋で。
自分の死体の前に座り・・・。
目はこんな感じで・・・鼻はこんな感じで・・・唇もこんな感じだったのね。きれいだったのね。それなのに、何で死んであんな汚い所にいたの。何でやられたの。何があったの。誰がやったの。私はわからないけど、お前は知っているでしょ。知らないの。何で知らないの。馬鹿・・・待ってて、私が真相を解明するから・・・と涙するアラン(シンミナ)であった。

廃屋で。
アラン(シンミナ)に頼まれ、扉、壁の御布施を?がしていく巫女。
壁から、アラン(シンミナ)の首に刻まれた刺青と同じ、模様が現れ・・・。
死神捕獲部隊隊長が現れ・・・。玉皇上帝(ユスンホ・天帝)に会わせてくれ。聞きたいことあると頼むアラン(シンミナ)だが・・・拒否する死神捕獲部隊隊長。巫女の助けで、壁に吸い込まれて行く二人、私は何もない。だけど、あなたは違うでしょ。身分もあるし、玉皇上帝に会わせてと叫ぶアラン(シンミナ)。

アラン(シンミナ)を探しに行くウノ使道(イジュンギ)。
死神捕獲部隊隊長について行くアラン(シンミナ)を見つけ・・・どこへ行くんだと呟くウノ使道(イジュンギ)であった。

次話へ。

スポンサーリンク