韓国ドラマ「武神」15話 16話 17話 あらすじ 

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韓国ドラマ「武神」15話、16話、17話 あらすじ

キムジュヒョク(キムジュン役[金俊]:奴隷)、キムギュリ(ソンイ役)、パクサンミン(チェヤンベク役:奴隷)、イジュヒョン(キム・ヤクソン役)、ホンアルム(ウォル役:奴婢)、チョンボソク(チェウ役:チェチュンホンの息子役)、チョン・ンモ(チェヤン役:チェウの弟)

【15話】
都房で。
チェヤンベク将軍が好きなソンイお嬢様の侍女は、チェヤンベク将軍がウォラが好きだということを知り、嫉妬でウォラを殺す決意をするソンイお嬢様の侍女。
キムヤクソン将軍をソンイお嬢様の婿に・・・と言う父、チェウ閣下だが、嫌だと拒絶するソンイお嬢様。ソンイお嬢様の侍女とキムジュン将軍に嫉妬しているチェヤンベク将軍の配下がウォラをはめ、チェウ閣下の息子(庶子)に、ウォラを犯させる計画を立てるのであった。

都房、母の部屋で。
キムヤクソン将軍との婚姻を説得しようとする母に、できません。それはできません。それなら、キムジュンみたいな奴隷の方がましですと言い放つソンイであった。

都房、橋の上で。
キムヤクソン将軍とは、幼い時から見てきた。いい人だけど、いい男ではない。だけど、だけど、何で、キムジュンの名前が出てきたの。最近アイツのことばかり考えていた。アイツが私の心を、このソンイが何故・・・と動揺するソンイお嬢様であった。

都房で。
ちょっと歩きましょうと橋で立ち止まり、キムジュン、考えたのだけど、お前の婚姻だけど・・・、断念できないの。その婚姻は駄目よ。してはいけない。私の考えを言ったまでよ。私はこの家を出たい。とても遠く・・・誰も私がわからない所へ行きたい。海でも・・・キムジュン、万一、私がこの家を出るなら、私について来てくれるのと言うソンイお嬢様に、お嬢様がどこへ行かれるというのですかと聞き返すキムジュン。突然、そんな考えが浮かんだの。父母は監獄に入れというんだわ・・・私は自由でありたい。空を飛ぶ鳥のように、私の心が行きたい所へ・・・私にはお前が必要だわ。本当よ。キムジュン・・・そうなら、お前の婚姻は駄目でしょ。お前まで遠くに行ってしまうと耐えられないわ。ジュン・・・私の側にいてくれないとキムジュン将軍に言い放つソンイお嬢様であった。

【16話】
都房で。
私が頼むなら聞いてくれるでしょと言うソンイお嬢様に、どうして主君を裏切ることができますかと答えるキムジュン将軍。側にいてと言っているだけなのに、嫌なのね・・・と落胆するソンイお嬢様。
お前達の周辺によくないことが起ころうとしている。詳しい事は私もわからない。配下の話を聞いただけだから・・・ウォラを探しに行きなさいと命じるソンイお嬢様だが・・・。
ウォラを探しに行くキムジュン将軍だが・・・時すでに遅く、傷つけられたウォラは自ら自決の道を選び、毒を飲むウォラ・・・。

【17話】
寺で。
スボク僧侶の元へウォラを運ぶキムジュン将軍。
無理やりにでも、つれて来るべきだったと嘆くスボク僧侶。
泣き続けるキムジュン将軍であった。

都房、父チェウ閣下の部屋で。
父上、私はこの婚姻が嫌だと言ったはずです。私の一生の半分に関わる問題ですと言うソンイに、どういう夫がいいというのか。こころに決めた男がいるのか。いるなら言ってみろ。誰だと聞く父チェウ閣下。
本当のことを話してもいいですか。キムジュンを私にください。キムジュンの身分を解放し、私にください。キムジュンと婚姻したいんですと言い放つソンイに、それは本当の話なのかと聞き返す父チェウ閣下。はい、父上。数多く考えてみました。しかし、これ以上私の心は騙せません。私は彼が好きです。お願いしますと言うソンイお嬢様だが・・・あいつは奴隷だと怒り、反対する父チェウ閣下。
身分よりも人物が重要ではないですかと言うソンイに、お前はこの家門を壊そうというのかと言う父チェウ閣下。難しければ・・・娘が死んだことにしてください。そして、キムジュンと私を遠くに旅立たせてくださいと頼むソンイだったが、黙れ、聞かなかったことにする。今から、キムジュンの話しは二度とするな。お前の口から奴のことが出たなら、生かしておかないと言い放つ父チェウ閣下であった。

都房で。
キムジュンを待つソンイお嬢様。
ちょっと歩きましょう。行きましょうとキムジュンを連れて行くソンイお嬢様。
今日、隠してきた私の心の内を全て父母に話した。お前の身分を解放し、私にくれと言ったの。お前と婚姻させてほしいと言ったのよ。それが駄目なら、遠くに旅立たせてと言ったの。キムジュン、私と旅たちましょう。私は全てをお前にかける。私が持っているものを捨てることしたの。キムジュン、私と一緒に行って・・・この家をでましょう。今、すぐ・・・私と一緒に行きましょう。キムジュン・・・と涙目で語るソンイお嬢様であった。

次話へ。

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