韓国ドラマ「神医」2話 あらすじ(イミンホ主演)

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韓国ドラマ「神医」2話

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

高麗時代の洞窟の前で。
ユウンス医師を高麗時代に、タイムトンネル(洞窟?)を通って連れて行くオダルチ隊長(イミンホ)。
連れて来ました。天の医師ですとコンミン王に告げるオダルチ隊長(イミンホ)。

宿屋で。
わかったわ。ここは映画の撮影所でしょ。撮影中に事故が起こったわけでしょ。警察にばれるか、医師を拉致して何とかしようということでしょ。119(韓国の救急車)に電話したら・・・医療事故を起こせば免許を取られちゃうわ。そうなったら人生が終わっちゃうのよと言うユウンス医師。
この方は本当に医師ですか。目の前に患者がいるのに何で見もしないんだ・・・と言うチャンビン宮廷医(イピルリム)。
とにかく、この方を生かしてください。そうすればお送りしますとオダルチ隊長(イミンホ)に言われ、かんねんして、手術を始めるユウンス医師であった。
手術は無事終了し・・・。

タイムトンネル(洞窟)の光がだんだんと小さくなり・・・。

ユウンス医師を返すことに反対する王の臣下。
王妃を助ければ(ユウンス医師を)返すと約束したと言ったじゃないですか。
高麗武士の名をかけて約束しました。高麗武士の約束は命ですと言うオダルチ隊長(イミンホ)に、天の医師を高麗に連れて行けば、俺の命が保障できるというのに、この国の為なら、個人の約束よりも、重要なことがあるよな。そうじゃないかと医師を返すことを嫌がる王であった。

宿屋で。
警備の人員を確認する護衛隊副隊長。
返事が無い・・・緊急事態の笛を吹く副隊長。
敵の奇襲が・・・。
毒薬・・・毒ガスが宿屋の中にまかれ・・・。
王妃を抱いて、王と共に、外へ出るチャンビン宮廷医(イピルリム)だが、王とはぐれ、王妃の侍女と・・・。実は王妃の侍女は敵の密偵なのだ・・・。
チャンビン宮廷医(イピルリム)が向かって来る敵を剣から放つ炎で蹴散らしている隙に、王妃を短剣で殺そうとする侍女。
王妃が目を覚まし、躊躇する侍女。意を決して殺そうとする侍女の腕目掛けて、警備隊の盾をブーメランのように投げ、王妃を助けるオダルチ隊長(イミンホ)。

拉致された天の医師、ユウンス医師を助け、タイムトンネル(洞窟)に向け歩くオダルチ隊長(イミンホ)。

タイムトンネル(洞窟)の前で。
早く行ってください。苦労かけましたと言うオダルチ隊長(イミンホ)だが、戸惑っている内に、王の配下が・・・止まれ。天の医師を行かせる訳にはいきませんと。
俺、高麗武士、チェヨンの名前でお送りするのだ。俺の名を無視する者は誰だと、剣を抜き、聞くオダルチ隊長(イミンホ)に、王がその天の医師を行かせるなと言ったと答える王の臣下。王命だと言われ、ユウンス医師を捕まえるオダルチ隊長(イミンホ)。タイムトンネルは門を閉ざし・・・。シンチェヨン、命を受け、天の医師を捕まえましたと言うオダルチ隊長(イミンホ)。
ひどい奴、約束したじゃない。帰してくれると。サイコ・・・殺人者・・・殺してやるとオダルチ隊長(イミンホ)の剣を持ち、オダルチ隊長(イミンホ)を刺すユウンス医師。更に深く自ら剣を受け入れ、こうすればいいんだろと呟くオダルチ隊長(イミンホ)。

オダルチ隊長(イミンホ)を担架で運ぶ隊員達。
お前がやったんじゃない。お前は俺を刺すことはできない。よく聞け、俺を助けたいなら、このまま置いて行け。俺ひとりで何とか生き延びるから、お願いだから俺を置いて行ってくれと言うオダルチ隊長(イミンホ)、シャラップ、黙れと言っているのよ。よく聞いて、まず私があなたを助ける。その後、どこかに行って、生きようが死のうが好きにしなさい。死ぬんじゃないぞ・・・と言い放つユウンス医師であった。

手術を開始するユウンス医師。

次話へ。

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