韓国ドラマ「神医」3話(イミンホ主演)

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韓国ドラマ「神医」3話(イミンホ主演)

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

宿屋で。
オダルチ隊長(イミンホ)の腹を切り、手術を行うユウンス医師。
手術は無事終了し・・・。

一晩経ち、起き上がり、剣を握るオダルチ隊長(イミンホ)に、動かないで。剣を置いて。そうじゃなければ・・・と言うユウンス医師だが。
どういうつもりだ。刺しておいて、徹夜して治療し、また、刺すというのか。そして、また治療してくれるのかと言うオダルチ隊長(イミンホ)に、安静にしていなければ、傷口が開いたらどうするの。おならが出るまで何も食べちゃ駄目よと言うユウンス医師だが・・・。
問題は、今すぐに出発しなければ我々は皆死ぬということだ。この身体じゃ、俺が戦うことができない。あいつらがもう一度来る前に逃げないといけない。あなたを帰してあげるという約束を守るためには、一旦、あなたが生きていないといけないじゃないか・・・その時まで、俺が守るから、だから、俺の側にいろと言い放ち、準備をするよう配下に命じるオダルチ隊長(イミンホ)だった。

籠の中で。
高麗に着くので、臣下に挨拶をして欲しいという王の命を王妃に告げる副隊長だが・・・。
こんな格好で会えないと答える王妃。
そんな王妃に化粧をするユウンス医師であった。

宮殿で。
扉を開けて宮殿に入るが、臣下の出向かいはいっさいなく・・・。
玉座の前に立つ高麗コンミン王。
忠臣達は毒ガスで殺されたのであった。

宮殿、王の部屋で。
今、この世で、俺が信じられるのはひとりだけだ。隊長・・・お前だけだ。お前は命をかけてそれを証明した。命を差し出してまで命令を受けた。今からチェヨン、お前を信じられる友として扱う・・・お前もそうしてくれるかと聞く王に書簡を渡すオダルチ隊長(イミンホ)。
王に侍るのが私の最後の任務です。王を無事にケギョンまでお連れしたら、平民として暮らしてもいいという前王の許可証ですと答えるオダルチ隊長(イミンホ)。
最後の任務は完了しました。旅立つことを許可してくださいというオダルチ隊長(イミンホ)に、こんな時に俺をひとりおいて旅たつのか。俺を捨てるというのかと言う王だが・・・。
俺が命じる命令を完了すれば、その時は、これを考えてやる。前王と現王の誰の命令に従うのだ。証拠を探して来い。毒殺された忠臣達、誰がどういう目的でやったのか、証拠を探して来い。何故戦わないといけないのか理由を調べろ。それが現王、俺が命じる任務だと言い放つ王であった。

宮殿で。
オダルチ隊長(イミンホ)を診察しに来たユウンス医師だが・・・。
診察を拒否し、連れ出せ・・・と。
あなたが連れてきたんじゃない。去年、マンションも買った。支払いはまだ終わっていないけど、それでも私の家だわ。今、自分の家に帰って、シャワーを浴び、パジャマを着て、ベッドで寝たいの。それなのに、あなたが連れてきたじゃない。ご飯もくれないし・・・夢だと思ったのに、違うし・・・私が刺したから・・・治療してあげるといっているのに・・・触らせもしないし・・・私にどうしろというの。そうよ。私があなたを刺したのよ。ごめんなさい。だから、治療を受けて・・・と涙ながらに頼むユウンス医師。だから、私が何といいましたか。私を置いていけと言ったじゃないですか。何で私を生かそうとするのですかと言うオダルチ隊長(イミンホ)に、じゃ、死ぬというの。今の状態だと死ぬこともありえるのよと言うユウンス医師だが・・・。死なないで・・・あなたがサイコだというのは知っているけど、私、ひとり残して死んだら、私はどうしたらいいの。だから・・・と鎮痛剤を渡し、去って行くユウンス医師であった。

次話へ。

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