韓国ドラマ「神医」6話(イミンホ主演)

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韓国ドラマ「神医」6話(イミンホ主演)

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

貴族ギチョルの館で。
貴族ギチョルから酒をふるまわれるオダルチ将軍とユウンス医師。
杯を取り飲もうとするユウンス医師を止め、私が先にと杯を取り飲むオダルチ将軍。
どうだ。毒は入っていなかったみたいかと聞く貴族ギチョル。
毒が入っているか・・・先に飲んだのと聞くユウンス医師に、はいと答えるオダルチ将軍。
狂ったの。もし、毒が入っていたら・・・と言うユウンス医師に、医師じゃないですか。治療してくれなければ・・・と言い返すオダルチ将軍。
冗談でしょ。みんな・・・と言うユウンス医師に、冗談はそっちが先にやったのではないか。天から来ただって・・・正体は何だと言うギチョウルの配下に、悪口が言えなくて、口をつぐんでいると思っているの。患者がいるって・・・どこにいるの。連れて来なさいと言い放つユウンス医師。
近くで調達しようと思っていたんだが、お前(オダルチ)が来たんで、心変わりした。見合った患者が思いだされた。3年間お前が主君として侍った者、幽閉中の前王だ・・・お前も一緒に行って来いと言い放つ貴族ギチョルであった。

貴族ギチョルの館を出て。
馬車はないのと聞くユウンス医師に、馬に乗っていくと答えるオダルチ将軍。
馬に乗ったことがないし、乗馬も習うつもりはないから馬車にしましょうと言うユウンス医師に、この馬に乗ってくださいと言うオダルチ将軍。
じゃ、一緒に乗りましょうか。そっちが後、私が前と言うユウンス医師だが・・・。

林の中で。
歩きながら、いつからなの。だから、恋慕というのは、恋愛する時の恋、想慕する時の慕、とても好きだということでしょ。じゃ、愛・・・いつから、私を恋慕してたの。本当に知らなかったわ。治療しても目も合わさなかったじゃない。今も私の顔をみないじゃない。何歳なの。私より年下みたいだけど・・・と言うユウンス医師に、もしかして、誤解しているみたいだから教えますが、さっきあなたを恋慕していると言った言葉は・・・と言おうとするオダルチ将軍だが・・・。
わかったわ。いいわよ。理解できるわ。告白したのに恥ずかしいでしょ。聞かなかったことにしてあげるわとオダルチ将軍の話を一切聞かないユウンス医師。
何で、天に医師は沢山いるのに、あの女なのか・・・と配下の襟首を掴み・・・嘆くオダルチ将軍であった。

ユウンス医師の道具を取りに宮殿に向かったオダルチ将軍の配下だが・・・。
道具を貴族ギチョルの配下に奪われ・・・。

焚き火の前で。
私の名前はユウンスと教えるユウンス医師。結婚はしたの。婚姻・・・と聞くユウンス医師にしてませんと答えるオダルチ将軍。私もしてないわ。私も結婚してないわ。父母は田舎で農場をしていて、シングルとして、ひとりソウルで生活していたのに、拉致されて来たから・・・今頃、娘がいなくなったと母が・・・。最初に約束して、前王を治療したら、天の門に連れて行ってくれると・・・と言うユウンス医師だが・・・。サイコ・・・good night・・・と眠るユウンス医師だった。

幽閉の地・・・前王の家で。
前王はガンに罹り・・・しかも、悪性・・・。
貴族ギチョルの刺客が・・・。
前王、ユウンス医師を連れ、逃げようとするオダルチ将軍だが・・・。
そこへ、幽閉された前王を監視する兵が現れ・・・。
貴族ギチョルの配下が兵に切りかかる・・・。
逆賊にしたてあげられたオダルチ将軍だった。

次話へ。

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