「アラン使道伝」7話 8話(イジュンギ・シンミナ主演)

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「アラン使道伝」7話 8話(イジュンギ・シンミナ主演)

イジュンギ(ウノ役:キムウンブ大監の庶子、幽霊を見ることが出来る能力を持つ)、シンミナ(アラン役:幽霊、自分の死の原を解明する為にこの世に残った幽霊)、ヨンウジン(ジュウォル役:チェ代官の養子、アランの元婚約者)、グオンオジュン(トルイ役)、ファンボラ(バンウル役)、ハンジョンス(ムヨン役)、ユスンホ(玉皇上帝役:天帝)、吸血鬼ホンリョン

【7話】

山で。
崖がら川に向かって生える木の枝に、最後の1枚の黒布が・・・。
その黒布を掴むが足を滑らせ、崖から転落するウノ使道(イジュンギ)。
一方、ウノ使道(イジュンギ)を探しに、山に向かい、崖から転落したウノ使道(イジュンギ)を見つけ、助けに行くアラン(シンミ

ナ)。

洞窟で。
悪鬼の襲撃から逃れ・・・。
自分を見失えば悪鬼になるっていうけど、どう思う。私は地獄に行っても悪鬼にはならないわ。いや、私は地獄にもいかないし、

悪鬼にもならないわ。寝ているの。なに、寝ているの。お休み。死なないで・・・と眠り込むアラン(シンミナ)であった。

崖で。
ウノ使道(イジュンギ)配下がロープをおろし、先に、崖を登るウノ使道(イジュンギ)。
次に、アラン(シンミナ)がロープを掴んで、崖を登るがロープが切れ、崖から川へ転落するアラン(シンミナ)。

吸血鬼ホンリョンの館で。
アラン(シンミナ)が不死の身体と知り・・・
アラン(シンミナ)を生かしておけ、アラン(シンミナ)が一番欲しいものを見つけ出し、仲良くなれとジュウォル(ヨンウジン)に命じる吸血鬼。
アラン(シンミナ)を探しに川に向かうジュウォル(ヨンウジン)。救出し、馬に乗せ・・・。

次話へ。

【8話】

ジュウォル(ヨンウジン)の館で。
目を覚ましたアラン(シンミナ)・・・誰かいないの・・・と探し回る内に、隣接する吸血鬼ホンリョンの館に迷い込み・・・。幽霊達を探すが・・・この家には幽霊がいないの・・・おかしいわ・・・こんなはずはないのに、幽霊が一匹もいないなんてと・・・危機一髪の所で、吸血鬼ホンリョンには出会わずに・・・。

ジュウォル(ヨンウジン)の館で。
まだ、私を信じていないの。じゃあ、何であの娘(アラン)を私に会わせなかったのと言う吸血鬼ホンリョンに、命令を遂行できなくて申し訳ありませんと謝るジュウォル(ヨンウジン)。
疑うなと言ったじゃないの。あの娘に何で関心を持っているのかそれが気になるの。あの娘は死なない。不死の存在・・・死んでも、死んでも、死なない存在・・・今まで誰も見たことがない存在だわ。あの身体を手に入れれば、私は永遠に生きることができるわ。私はあの娘を手に入れなければならないわ。あの娘を手に入れるにはお前の力が必要だわ。してくれるわよね。私があの娘を手に入れてくれれば、お前も満月のたびに、手を血で染めることはないから、どんなにいいかしらと言う吸血鬼ホンリョンに、そうなったら、私はどうなるんですかと聞くジュウォル(ヨンウジン)。

どうなるかって・・・私が何て言ったか覚えてる・・・お前は私が手に入れた中で一番貴重なものだといったでしょ。息子よ。母が息子をどうして、捨てるというの。あの娘が私のものになれば、私をお母さんと呼んでくれるわよね・・・お前がうまくやれば自分から(アラン)は来るわ。心を得て、あの娘が全てのことをお前に話すように・・・あの娘の恋人になるのはどう。お前ももう男じゃない。代わりに、心はここに置いて行くのよ・・・とジュウォル(ヨンウジン)に言い放つ吸血鬼ホンリョンであった。

次話へ。

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