「アラン使道伝」9話 10話(イジュンギ・シンミナ主演)

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「アラン使道伝」9話 10話(イジュンギ・シンミナ主演)

イジュンギ(ウノ役:キムウンブ大監の庶子、幽霊を見ることが出来る能力を持つ)、シンミナ(アラン役:幽霊、自分の死の原因を解明する為にこの世に残った幽霊)、ヨンウジン(ジュウォル役:チェ代官の養子、アランの元婚約者)、グオンオジュン(トルスイ役)、ファンボラ(バンウル役)、ハンジョンス(ムヨン役)、ユスンホ(玉皇上帝役:天帝)、ホンリョン(吸血鬼?、狼女?)

【9話】

ウノ使道(イジュンギ)の館で。
気分転換に、花見に行こうとウノ使道(イジュンギ)を連れ出すアラン(シンミナ)。

花の前で。
一番花が好きなの。生まれ変わったら蝶になるわ。使道(イジュンギ)と初めて見たから、同じ風景も違って見えるのよ・・・と花を見て喜んでいるアラン(シンミナ)。戸惑うウノ使道(イジュンギ)。

帰り道で。
チェ代官の配下に襲われるウノ使道(イジュンギ)。
チェ代官の配下の放ったナイフを避けるウノ使道(イジュンギ)。
放ったナイフは、他のチェ代官の配下の胸に・・・。
死んだチェ代官の配下の魂を吸血鬼ホンリョンの配下が現れ、連れて行き・・・。
死神じゃないみたいと後を付けて行くアラン(シンミナ)。
お前達は誰なの。誰の味方なの・・・と言うアラン(シンミナ)を突き飛ばし、殺そうとするホンリョンの配下。

危機一髪の所へ、死神捕獲隊隊長が・・・。
全てのチェ代官の配下を蹴散らし・・・ウノ使道(イジュンギ)も合流し・・・蹴散らすのであった。
動くなと行ったじゃないか。探しに行かせるな。神経を使わせるなとアラン(シンミナ)に怒るウノ使道(イジュンギ)。

【10話】

馬で迎えに来るウノ使道(イジュンギ)。
馬に乗るアラン(シンミナ)。
二人で馬に乗りながら・・・。

(ジュウォルが)私を気に入ったみたい。だから、服を買ってくれるし・・・と言うアラン(シンミナ)に、何の目的があるのかわからないから・・・だから、心配だと言うウノ使道(イジュンギ)。

野原で。
馬を降り・・・。
使道、何で心配するの。もしかして、私が好きなの。私が好きじゃないのに何で心配するのと聞くアラン(シンミナ)に、心配しているから好きだという単純な考えが・・・どうしてあるんだとごまかすウノ使道(イジュンギ)。とにかく、私を好きにならないで。私には満月2回しか残っていないから・・・満月2回出るまでに真実を探せなければ、地獄に行かないといけないの。探せば天国に行けると約束したけど・・・結局、真実を探しても、探せなくても戻ることになっているの。だから、満月が2回出るまでこの世にいられるということなの。終わり・・・出来れば天国に行かなければ、だから、真実を探さなくっちゃと言い歩いて行くアラン(シンミナ)。呆然と立ち尽くすウノ使道(イジュンギ)であった。

アラン(シンミナ)を追いかけ、どういう意味だ。何でそんなことを今言うんだ。満月2回しかいられないなんて、何で今言うんだと聞くウノ使道(イジュンギ)に、重要なことじゃないから言わなかったのと言うアラン(シンミナ)。
重要じゃない・・・お前は何でもないのかと聞くウノ使道(イジュンギ)に、私の事であって、使道の事じゃないじゃない。何で怒っているのと言うアラン(シンミナ)。

花畑で。
使道はいつから幽霊が見えるの。生まれてすぐ・・・と聞くアラン(シンミナ)に、幼い時、死にかけた時があるんだが、何かが開けたように、幽霊が見えるようになった。最初は怖くて、命じられるままに、うやった。そうこうしている内に、村で変な噂が・・・幽霊が見える子・・・父がその噂をもみ消す為に、力を使った。そんなことには神経を使わないから・・・と答えるウノ使道(イジュンギ)。

次話へ。

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