「大王の夢」7話

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「大王の夢」7話

チェスジョン/青年期 チェサンウ(キムチュンチュ王役)、キムユソク/青年期 ノヨンハク(キムユシン役)、パクジュミ/青年期 ソンジュア(善徳女王:トンマン王女役)、イヨンア/青年期 キムヒョンス(スンマン皇后役)、チョンドンファン(キムヨンチュン役:キムチュンチュの父)、チョギョンスク(チョンミョン王女役:キムチュンチュの母)、チョソヨン(ポリ宮主役)、リナトグレース(ウンミョン皇后役)、ミンジア(ポフィ役)、チェイルファ(キムリヒョン役)、新羅真平王、金色狐(刺客)、ビヒョンラン(鬼門の首領)、葛文王(カルムナン王)

葛文王(カルムナン王)の宮で。
チュンチュを斬ろうとする葛文王(カルムナン王)だが、斬る前に病で倒れる葛文王(カルムナン王)。

サド太后の命で拷問されるチュンチュ。
これでも罪を認めないのかと言うサド太后に、私には罪がありませんと言い放つチュンチュ。
そこへ、やめなさい・・・と来るトンマン王女。
この国の君主は大王陛下です。チュンチュが罪を犯したなら、国法に従って処理するのが、当然ですと言い、チュンチュを解放しろと命じるトンマン王女。
一方、チュンチュを解放した者は誰でも処刑すると言い放つサド太后。
大王陛下の権威に楯突こうというのですかと迫るトンマン王女であった。

王の執務室で。
サド太后の脅迫で、ヨンチュンとチュンチュを救う為に、トンマン王女に、葛文王(カルムナン王)との国婚を切り出す王。国の未来を考えなければいけません。ヨンチュン公とチュンチュもそれを願いはしませんと言うトンマン王女だが、もう決断した。この国の王として命令を下すと言う王であった。

キムユシン、花朗を巻き込み、トンマン王女と葛文王(カルムナン王)との国婚に反対する計画を企てるチュンチュだが・・・。
すべては忠臣達にばれていて・・・。

王宮の前で。
お前がチュンチュと国婚反対勢力を主導していると聞いた。お前が国婚反対をあきらめなければ、お前の父まで反逆罪となり、家門も滅亡し、伽耶が二度とソラボルに入る事はできなくなるだろう。しかし、お前があきらめるなら、俺のすべてを継承するようになるだろう。お前の決断にかかっているからよく考えろとキムユシンに言い放ち去って行く祖父。

キムユシンの部屋で。
国婚反対をあきらめる対価として、上大等(サンデドゥン:祖父)から血筋を認めて貰ったのは事実なのかと聞く母に、まだ答えていません。しかし、友と約束した大儀を捨てる事はできませんと言うユシン。
母はお前の志に従うが、宮主との恋は許さないと言う母。しかし、私は宮主との恋をあきらめることはできませんと言い放つキムユシンであった。

葛文王(カルムナン王)の行列の前で。
我々、花朗は、葛文王(カルムナン王)と王女の国婚を反対しますと叫ぶチュンチュ。
ユシンはまだ合流していなく・・・兵士に囲まれるチュンチュ。
馬を駆けてチュンチュの元へ向かうキムユシンだが・・・。

次話へ。

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