「神医」11話(イミンホ主演)

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「神医」11話(イミンホ主演)

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

王の御前で。
お前が望むことは王が何もしないことか。王になって、王の使命も果たすなと言うことかと聞くコンミン王に、どうして、私が堂々としているかわかりますか。王様はまだ未練が多いからです。その中で一番大きな未練がいい王になろうという未練です。民から賞賛されるいい王。民は民を大切にするそんな王を望んでません。民というのは、何をしても不平不満が多い存在。だから、適当に騙し、飯だけ食わしておけばいいのです。飯も沢山食わせれば反逆するから、適当に・・・足りない程度に・・・と言い放つ貴族ギチョル。

王妃様も無事で、医聖も無事に戻りました。名簿の5名が命を落しましたと王に報告するオダルチ隊長(イミンホ)。
満月の日に、この高麗には、脅迫にゆらがず、適当な飯に満足できなく、まともな王を願っている民がいることを俺が見せてやると言い放つ王。
王に歩み寄る貴族ギチョル。身を挺して、守るオダルチ隊長(イミンホ)の肩に、氷の鉄拳を食らわす貴族ギチョル。オダルチ隊長(イミンホ)の肩が凍傷に・・・。

男装し、一人天の門へ向かうユウンス医師。
オダルチ隊長(イミンホ)に捕まり・・・。
拉致されたことを忘れるから、帰してくれるという約束・・・なかったことにしましょうと言うユウンス

医師に、約束をなかったことにしようというのですか。俺が約束を守ると、貴方の為に戦って死ぬかもしれないから・・・だから、ひとり、天の門まで行こうと決断したのですか。俺のことを考えて・・・と言うオダルチ隊長(イミンホ)。握手しらないでしょ。私の世では、初めて会って挨拶するとき、久しぶりに会って嬉しいとき、最後に別れるときに挨拶をするの。じゃ、握ってと手を出すユウンス医師の手を掴み、私が誓った約束です。終わりにするかどうかは俺だけが出来ます。だから、もう少し待ってくだされば・・・とひっぱるオダルチ隊長(イミンホ)。私は人が私の前で死ぬを見ていられない。貴方達の世に割って入るのも嫌だし、貴方のために泣くのも嫌だわ。だから、行かせて・・・と言うユウンス医師に、どうして行かせられますかオダルチ隊長(イミンホ)。私を守ること、もうやめて・・・もう、私を守らなくていいわ。約束、終わりにすることは簡単だわ。終わりにしましょうと言い放ち、去って行くユウンス医師であった。

イジェヨン先生のアジトで。
何で今の王なのかと聞くイジェヨン先生に、私が初めて自ら選んだ王だからです。弱くて、時には怖がり、決定をくだせば、当惑され、やった事によく後悔されますが、この方は、恥ずかしさを知っています。それで決心しました。この方を守らないと・・・答えになっていますかと言うオダルチ隊長(イミンホ)。
(会合に参加する為には)生きていないといけない。だから、お前が俺達の命を守ると約束できるかと聞くイジェヨン先生。守ると約束するオダルチ隊長(イミンホ)。

宮殿で。
チルサル(殺人集団)がケギョンに入ったと言うチェ尚君(叔母)に、あの者は本当に全員殺す気なのか。王に来る者を全て・・・と呟くオダルチ隊長(イミンホ)。ひとりで全部相手をする気なのか。(貴族ギチョルには、医聖も王も民も全ておもちゃなのよと言うチェ尚君(叔母)に、自分には防ぐ力がないといいたいのかと言うオダルチ隊長(イミンホ)。
自分が出来ることをやるだけだ。父がいつも言っていた。一番高級な戦略は一番単純なものだ。先に行く・・・と去って行くオダルチ隊長(イミンホ)であった。

橋の上で。
もしかして、アイツ(チェヨン)が持っている剣を見たことがありますか。師匠から譲り受けた剣なんですが、剣の柄に古い紐が結んであります。その紐はアイツの婚約者の物でした。国が平和になれば結婚しようと・・・死にました。それが7年前の出来事です。師匠が当時王に殺されました。それが婚約者が原因で起こったことで、耐え切れずに何日か後に自害したのです。以後、ヨン、アイツは生きた屍で、いつも寝ていて、戦いが起これば一番先に駆けつけ、そんなヤツが最近変わったのです。何かしようと努力し、それが医聖のおかげではないか・・・私は考えています。アイツに信じられないと言いましたか。もう必要ないと言いましたか。それでアイツは自分を必要とする場所を探しだしたみたいです。それが死に場所みたいですとチェ尚君(叔母)から言われ、オダルチ隊長(イミンホ)の元へ馬で向かうユウンス医師。

次話へ。

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