「神医」12話(イミンホ主演)

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「神医」12話(イミンホ主演)

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

街角で。
ユウンス医師の手帳を持って現れる貴族ギチョル。
戦いを挑むオダルチ隊長(チェヨン)だが・・・手を切られ、脚を切られ、手も足も出ず、危機一髪の所へ、待って・・・とユウンス医師が割り込んでくる。二人ともここまで、もうやめて・・・と自分の首に短剣を突きつけ、どこを切れば痛みなく死ねるのかよく知っているわと言うユウンス医師。
じゃあ、俺がいつ死ぬか答えてくれますか。少なくても俺の質問に答えてくれれば、生かせておこうという気になるじゃないのかと聞く貴族ギチョルに、3~4,5年後にと答えるユウンス医師。
誰が俺を殺すのだ。俺が死んだ後にも今の王はそのままいるのですかと聞く貴族ギチョルに、そうですと答えるユウンス医師。ならば、俺を殺すのは王だな。俺はこの女がいう天の歴史を変えるテストをしているのだ。万一、俺が天の記録に記録されている歴史を変えることができるなら、その時は話すことが沢山あるでしょう。だから、その時まで、身体を大切に・・・と去って行く貴族ギチョル。

死ぬ気だったのかと言うオダルチ隊長(チェヨン)に、死ぬ気だったのは、あなたじゃない。勝てないんでしょ。自分だけ戦って死ねば終わりだというの。どうして自分のことしか考えないの。ひとりで行く、あなたが必要ないと言ったから、それでこうするしかなかったんでしょ。あなたが死ねば、私が殺したことになるじゃないの。残った人の思いを知っていながら・・・ひどい。本当に・・・と涙するユウンス医師。

凍ったオダルチ隊長(チェヨン)の手を両手で暖めながら、涙するユウンス医師に、俺が出来る一番簡単な方法だと考えたんです。一旦、やって、駄目なら、どうしようもない。いつも、そうやって生きて来たので・・・そんなに簡単に命を賭けることはしません。二度と・・・だから、泣かないで・・・と言うオダルチ隊長(チェヨン)。

王宮で。
決断したわ。もう逃げないことにしたわ。戦わなくちゃ。そうでしょと言うユウンス医師。
パートナーになりましょう。今の私の目標はギチョルが持っている手帳を手に入れることだし、チェヨン氏の目標はギチョルから王を守ること、そうでしょ。だけど、あの人が私の手帳を差し出す訳はなく、そっちの王が力をつけて、医聖の手帳を差し出せ、そうすればいいじゃない。だから、私達は目標が同じで、今から私達はパートナーにならなくちゃねと言うユウンス医師。

王宮で。
チェ尚君から頼まれ、貴族ギチョルの密偵(王妃の護衛についている女)の前で、天の歴史だと、後に王の味方になる者を敵になると・・・敵になる者を味方になると嘘を付き、貴族ギチョルに本来敵になる者達を殺させるユウンス医師。そして、全ての名簿は王の護衛ひとりだけが知っていると貴族ギチョルの密偵の前で話し・・・殺人集団がオダルチ隊長(チェヨン)を狙うように仕向けるのであった。
襲ってくる殺人集団をひとりひとり斬るオダルチ隊長(チェヨン)。

次話へ。

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