「神医」13話(イミンホ主演)

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「神医」13話(イミンホ主演)

イミンホ(オダルチ/チェヨン役:高麗王室護衛部隊長)、キムフィソン(ユウンス役:現整形外科医、元外科医)、ユオソン(ギチョル役:高麗貴族)、イピルリム(チャンビン役:高麗宮廷医)、ソンフン(チョンウムジャ役:笛で超音波攻撃が出来る達人)、シンウンジョン(ファスイン役:右手からの火炎攻撃)、リュドクファン(高麗コンミン王役)、パクセヨン(ノグック王女:元国の王女で、高麗の王妃)

殺人集団を全て処理し、王宮に戻るオダルチ隊長(イミンホ)

オダルチ隊長(イミンホ)の部屋で。
麻酔薬がないから痛いけど我慢して・・・とオダルチ隊長(イミンホ)の手をチャンビン高麗宮廷医の消毒薬で消毒し、縫い始めるユウンス医師。
だけど、よく我慢できるわね。私の世界では、本当に痛いの我慢できないんだから・・・だから、必要なものが多いんです。麻酔薬、鎮痛剤・・・(痛みを忘れる為に)酒を飲んだり、ゲームをする人もいるのよ。できたわとガーゼを貼り、傷を水につけないようにして、2日に1回は私が診察するから・・・と言うユウンス医師であった。

王妃の部屋で。
書面で、特興君(王族)が貴族ギチョルの家にいて、王の座を狙わせようとしていることを王妃に告げるチェ尚君。

王の御前で。
オダルチ隊長(イミンホ)と共にイジェヨン先生他の学者が到着する。
貴族ギチョル配下の忠臣を職務から辞職させる高麗コンミン王。
王様、忠臣を人事する機関は他にあります。王様が辞職させたり、登用したい者がいれば、一旦・・・と言う貴族ギチョルに、チョンバンのことですか。廃止しました。今日の朝、だから、今からは私がします。忠臣の人事は・・・と言い放つ王。イジェヨンを正一品左大臣に任命する王。

王の玉座の前で。
ひとつ聞きたいことがあるんだが、隊長が俺の人脈になってくれた最初の理由は、医聖との約束を守る為であったな。帰してあげるという約束。その約束を守るために、貴族ギチョルと戦わないといけなかったし、その力の為に、俺を選んだのではないかと聞く王に、順序が重要ですかと聞き返すオダルチ隊長(イミンホ)。よく誘惑に負けそうになる。万一、医聖を貴族ギチョルに与えたら、全てが解決できるのではないか。もし、そうすれば、チェヨン、お前は俺の元を離れるだろう。約束を守らない王など、侍りもしないだろと言い、去って行く王であった。

妓房(キバン)で。
囲碁を打ち、酒を飲み遊んでいる特興君。
警護している貴族ギチョル配下のチョンウムジャ(ソンフン)とファスイン(シンウンジョン)を離れさせ、配下に特興君を拉致させるオダルチ隊長(イミンホ)。

空き家で。
オダルチが王族の俺を拉致したというのか。これは王の命令か、王と言っても、国法を破る・・・と言う特興君に、私は貴方様を救ったのです。通りすがりで、盗賊に捕まった貴方様を見かけたのです。助けたついでに、願いを伝えてもいいですか。医聖の書籍(手帳)を持っていますよね。どんなことをしても持ってきて、医聖に持って来てください。その書籍(手帳)の内容を解けば、天に行ける道を探せるかもしれません。医聖はそう考えています。一緒に解いてください。医聖と・・・万一、貴方様がその秘密を解けば、貴族ギチョルは貴方を思い通りに動かすことはできないでしょう。よく知っていますよね。貴族ギチョル、(貴方が)必要でなくなれば、墓にいくらでも入れることができるということを・・・貴方様は貴族キチョルに対して強力な牌を持てる様になり、医聖は天に帰る道を見つけることになるのですと言うオダルチ隊長(イミンホ)。

盗賊達はいつでも貴方様を捕らえることができ、また、捕らえられれば、その時は、私が救う事はできないでしょう。だから、注意してください。医聖は刀をよく使います。だから、失礼なことをしないほうがいいですと言い放ち、去って行くオダルチ隊長(イミンホ)であった。

王宮で。
短剣の使い方をユウンス医師に教えるオダルチ隊長(イミンホ)。

王宮で。
ユウンス医師の元へ手帳を持って来る特興君。借りて来たので、書き写すのはどうですかと言う特興君に、条件は・・・と聞くユウンス医師。そばにいるだけで・・・と言う特興君。

王の御前で。
一方、貴族ギチョルにはめられるオダルチ隊長(イミンホ)。
500両の賄賂を受けた・・・とイジェヨン左大臣の調査を受けることとなり・・・知らないと否定するオダルチ隊長(イミンホ)だが・・・。

次話へ。

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