韓国ドラマ「大王の夢」1話

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韓国ドラマ「大王の夢」1話

チェスジョン/青年期 チェサンウ(キムチュンチュ王役)、キムユソク/青年期 ノヨンハク(キムユシン役)、パクジュミ/青年期 ソンジュア(善徳女王:トンマン王女役)、イヨンア/青年期 キムヒョンス(スンマン皇后役)、チョンドンファン(キムヨンチュン役:キムチュンチュの父)、チョギョンスク(チョンミョン王女役:キムチュンチュの母)、チョソヨン(ポリ宮主役)、リナトグレース(ウンミョン皇后役)、ミンジア(ポフィ役)、チェイルファ(キムリヒョン役)、新羅真平王

兵士の前で。
自慢の鉄器兵よ。新羅はお前達が流した血で、難攻不落のサビ城を陥落させ、ウィジャ王の降伏を受け入れた。しかし、唐の皇帝に捧げようとしている。俺・・・キムユシンは、唐の皇帝を処断し、三国統一の栄光を輝かせる・・・お前達は三国統一の大儀の為に、命をかける覚悟が出来ているのか。ソラボルへ進軍しろ・・・と兵の前で叫ぶキムユシン将軍(キムユソク)であった。

祭壇の前で。
キムチュンチュが願います。三国統一の偉大な大儀を完成させることができるように、お助けください・・・と祈祷するキムチュンチュ王(チェスジョン)。

王宮で。
唐の犬を全て皆殺しにしろと叫ぶキムユシン将軍(キムユソク)。
キムチュンチュ王(チェスジョン)が歩み出て来る。
キムユシン、お前達はなぜ挙兵して、王宮を攻めて来たのかと聞くキムチュンチュ王(チェスジョン)に、百済とマルカルの領地が唐に踏みにじられています。そういう世界を決して許す事はできませんと答えるキムユシン将軍(キムユソク)。

俺を信じろ。唐の力を借りて、百済と高句麗を征服した後に、唐を退け、新羅は輝くのだと言うキムチュンチュ王(チェスジョン)に、今がその時です。唐の兵士の胸に剣を突き刺せと命令してください。唐の犬を全て斬れと言うキムユシン将軍(キムユソク)。

キムユシン、お前は、反逆する気か、王の命令を拒否するというのかと叫ぶキムチュンチュ王(チェスジョン)に、大王、三国統一するという夢を踏みつけるのですか。私は命をかけて王に忠誠を誓って来ました。しかし、王が唐を迎え入れ、新羅の民を奴隷とさせるなら、私の手で、玉座から引きずり落しますと言い放つキムユシン将軍(キムユソク)であった。
キムユシン、お前は、反逆者の首領だ・・・俺の手で斬ってやると剣を抜くキムチュンチュ王(チェスジョン)。
戦う二人。

・・・時は遡り・・・キムユシンの青年時代へ・・・

百済兵に捕虜として連行される新羅の民を救おうと百済兵にひとりで立ち向かうキムユシン(ノヨンハク)だが・・・首に縄をかけられ、馬で引っ張られるキムユシン(ノヨンハク)・・・危機一髪の所へ、キムユシンの父が率いる兵が・・・。
ソラボル(新羅の首都)に行って、花郎(ファラン)になれと父に言われ・・・ソラボルに向かうキムユシンであった。

一方、新羅では、真平王の後継として、世継を決めなければ・・・と臣下達が。
父の友人ということで、チュンチュの家に居候することになるキムユシン(ノヨンハク)。

王宮で。
チュンチュに聖君の素質があれば、決めなければ・・・この国の王は父上です。国の未来のために決断してくださいと言うトンマン王女(ソンジュア)に、お前が王子として生まれていれば、頼もしかったのに・・・と言う新羅真平王。

王宮からの帰りに、刺客に襲われるチュンチュ(チェサンウ)。
キムユシン(ノヨンハク)が助けに・・・。

次話へ。

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